今年の暦は、仮面ライダー放送当時の暦と一緒なんだそうです
来年は四十周年!
何があるのか、何かはあるだろう、と今からわくわくしています
先週末、待ちに待った「新 仮面ライダーspirits」の二巻が発売になりました
内容については、この時期、実は雑誌も併読していたので目新しさはありません
ありませんが、やっぱり読み返すとイイんです(>_<)
人間ではない
それなら、その存在は何なんだろう?
内に秘めた苦悩をおやっさんは早々に前巻で看破していましたが、そんな痛みと弱さが彼らを仮面ライダーとして戦わしめているのだから、辛い
「俺はお前を助けなければよかった」
「何故 俺を助けやがった・・・・ こんな体で どう生きていけってんだ・・・・」
本当に助けなければよかったのか?
実際の回答が出ている以上(出ていなかったとしても彼が本郷である以上)、その現実以外の選択肢はないものの、
「そんな状態で本当にまともでいられるもんなんスか」
仮面ライダーである限り、やはりそれが唯一の道
強くあらねばならなかった
その苦悩をもともに佇む姿にこそ強さが昇華されています
孤独に堪えかねた魂を救うのは、一文字以外のいつかの「仮面ライダー」でもよかったのかも知れない
道連れになった、とは続く男たちは思っていないでしょう
でも、そんな本郷だから一文字という存在が大きくなる
新宿でのダブル変身が、そこに至る迄の時間の流れを感じさせて非常にニクいです
再開したばかりのアマゾン編は、まだまだどうなるのか全く分かりません
次巻がはやくも楽しみとは、それはそれで困ったもんです(^_^;)








