ドキドキのインターンシップ初日               

 

九州産業大学の松尾です。

 

今日は授業の一環で初めてのインターンシップに来てます。職場はソリッドフラワーを扱っている会社。とてもドキドキで私のイメージ、インターンは「インターン生と言えどもがっつり仕事に参加して大変なんでしょ?」と思ってました。でもそれは違うようでインターン生は社員さんの仕事の補助みたいな仕事をする感じで、思うにインターンは職場体験と近くてその業界のこと、どんな仕事をするのかを理解してもらうためにあるのかな~と初日の面接で思ったところです。

 

そもそも選んだ理由なんですけど、ふと自分の20年の人生を振り返った時に「色んな経験はしてきたけど、花に関わってきたことないな」と思って、恥ずかしい話生まれてこの方紅葉は秋の風物詩なんだ~って最近知ったくらいに花に無頓着で、これじゃいかんっていうので少しでもお花に関われたらと思って選んだんですよね。で、あと一つ理由があって、私の母親がエステの仕事をしているんですけど、そのエステ部屋に結構お花が飾ってあって、それこそソリッドフラワーもあったと思います。(後玄関にも)やっぱりお花って不思議なものでぽつんって置いてあるだけでその部屋が落ち着いたおしゃれな部屋に見えてくるんですよね。お花って自分が知らないだけでいろんな「価値」みたいなのがあるんじゃないかと思い始めて興味持ったていうのもあるんです。

 

それで初日の仕事内容なんですけど、シリカゲルを焼く作業をしました。

シリカゲルっていうものが花を綺麗な状態で保存するために必要なようで、一回焼かないといけなくて、一分も焼いていると色が青色に変わってくるんです。においも甘いにおいがして面白いんです。

後はお花を保存したいお客さんとの商談にご一緒させてもらったりもしました。

合間に質問させってもらったんですけど、これが結構緊張して、こういう時って頭も回らなくなって何もしゃべれなくなるんですよね。自分はまだまだ実力不足だな~と痛感しました。

 

インターン初日を終えてみて思ったのは、花は人の心を豊かにするものだなと思いました。というのも、花は部屋に飾ったり、置いたりしてインテリアとしての価値があるだけじゃなく、人に渡したりするとそれだけで相手の気持ちも感じとれるし、保存したりすると、その当時の記憶が蘇って心も落ち着く、この世界お花があれば平和になるんじゃないかと思わせるほどの潜在的な価値を感じました。

 

今日から8日間のインターン頑張ります!!。