プレシャス株式会社様でインターン生としてお世話になりました、福岡女学院大学3年生の阿比留唯です。

 

 今回のインターシップでは、他では経験できないような素晴らしい経験を沢山させていただきました。プレシャス株式会社の皆様があたたかく迎え入れてくださったため、気が付いたらあっという間に最終日を迎えていました。お忙しい中、本当にありがとうございます。

 

 印象に残っているのは、接客に同席させていただいた際のお客様の幸せそうな笑顔です。満足して帰られるお客様を見るたびに、プレシャス株式会社様の「半永久的に花を残すことが出来る」技術の素晴らしさを感じました。スタッフの皆様の、お客様や花に真摯に向き合う姿に、自分もいつかこんな風に仕事が出来るようになりたい、と新たな目標を見つけることが出来ました。人を笑顔にして、幸せにすることが出来るような社会人になりたいです。

 

 私は、「花を通して社会人として大切なことを学ぶ」という目標を立て、一日一日を過ごしてきました。花の加工の作業、接客の同席を経験し、コミュニケーション能力や最後まで任された仕事をやり遂げる責任感などが身に付いたのではないかと感じます。また、仕事は一人ではなく、チームで協力して進めるものだと感じました。チームワークの大切さを胸に刻み、ここで得た経験をこれからの人生に役立てていきたいと思います。

 

 最後に、このような素晴らしい機会をくださったプレシャスの皆さまに、心からお礼申しあげます。将来機会があれば、ぜひよろしくお願いします!