マイ・ボディガード

久しぶりに映画を観た。
今回観たのが上記の「マイ・ボディガード」
なんてったって私はデンゼル・ワシントンが大好き。
今回の映画もひじょうに素晴らしく、けっこう長い映画だったが最後まで目を離せなかった。
ピタ役の女の子ダコタ・ファニングがなんてったって可愛い。
「I AM SAM」に出てるのはとても有名だし、前に観た「TRAPPED」という映画にも出てた。たしかTPAPPEDでも誘拐されてたような・・・。
誘拐犯じゃなくても誘拐したくなるほど可愛い女の子ではあるけどね。
以前、デンゼルが初監督した映画で「アントワン・フィッシャー 君の帰る場所」というのがあった。とても好きな映画であれもかなり大泣きしたが、今回もきましたねぇ。
最後にはバスタオルが必要なほど。
舞台はメキシコ。1日に6人も誘拐されるほど、街中に危険が溢れている。
テロ対策で暗殺者をしていたクリーシー(デンゼル)はその仕事に嫌気がさし、旧友からボディガードの仕事を紹介される。
クリーシーはピタ(ダコタ)のボディガードになるわけだが、16年の長い間暗殺者をしてたクリーシーは、人の心を忘れかけ、お酒に溺れる日々を送っていた。
ピタとの交流により人の心や優しさを取り戻し始めたクリーシー。
ある日、ピアノ教室の送り迎えの時、不審者をみかけピタに逃げるように叫ぶが、敢えなくピタは誘拐されてしまう。
銃撃戦により負傷したクリーシーは、病床で最悪の結果を知らされる事に。
そこから始まるクリーシーの復讐劇。愛する者を失った哀しみは、人をどこまで残忍にするのか。
死を以て死を制すクリーシー。誘拐にかかわった奴は皆殺し・・・それがクリーシーのやり方。
最近みた「24 Twenty-Four」もそうだったけど、人の気持ちって本当にすごい。
残虐なシーンもいっぱいなのに、最後は涙でスクリーンが霞むほど。
これ以上書くとネタばれになりそうなのでやめますが、これはぜひオススメの一本です。
ドキドキしてホンワカして最後には大泣き間違いナシ。
