私は通勤でバスに乗ってますが(帰宅時)
「○○駅行き」のバスとその駅手前の「○○十字路行き」の両方があります。

で、「十字路行き」のバスに乗って発車を待ってたら、外からおじいちゃんが運ちゃんに怒鳴りました。


「駅行きのバスが全然来なくて、十字路行きが3本目だよ!どうなってるんだ?!」


交通事情とかあるけど、文句言う気持ちもわかるなあ、と思ってました。

運ちゃん、謝るのかと思ったら


「いや、このバスは時間通りなので、ほかのバスは分かりません」だって!


なに~?じいちゃんは、あんたに言ってんじゃなくて、バス会社に言ってんだよ。腹立つなあ!

頭来たから、降りる時、私は運ちゃんに言いました。


「運転手さん、あなたが悪いわけではないんだけど、さっきの人には、
『申し訳ないです。もう少し待ってもらえたら駅行きが必ず来ますから』
 って言えば良かったんじゃないですか?」


と優しく伝えました。お腹では、ハラワタ煮えくり返ってたけどね。


それを旦那に言ったら、いや~な顔して


「またそういうこと言う~。。。」


だってさ。感じワル。

だっておじいちゃんの気持ち考えたらさ。
言わずにはいられなかったよ。
いいじゃんねー、言ったってさ。
今日は待ちに待ったイベントの日!長男と一緒に行きました。

初めて行くTVK。市営地下鉄関内駅から降りて、地図を見て、どっちかな~。。。と、道に迷っている母を見かね、息子が案内してくれました。5年生にもなると頼りになるなぁ♪

入場開始の13時を過ぎて到着、無事入場。
入ってすぐ、席の案内、と思ったら、なんとくじ引き。スタッフさんが「これしか方法がなくてゴメンナサイ」と言ってくれましたが、結局バラバラを引き当てました。

そっか一緒に座れないのか。この子が周りに迷惑かけないかしら。。。
「リュックは椅子の下に入れるんだよ、トイレはあっちだよ、静かにね」
などとクドクド言ってたら、隣の人が
「あの。。。席代わりましょうか?一人なのでいいですよ」
と交換してくれました。ありがとうございます(T_T)

13:30、いよいよキンさん登場!キャー(≧∇≦*)ノと心の中で嬉々とする私。

*オープニングパフォーマンス
*無料音源のハナシ
*こんな音源はイヤだ!のハナシ
*スペシャルトラック?(土地小話)のハナシ
*オチがよく分からずお客さんに聞いちゃったハナシ
*隠居ペディアはそういうとこ気にするから内緒ねのハナシ
*通勤中の電車での出来事のハナシ
*それをNHKで話したら本気で心配されちゃったハナシ
*トミーとフリートーク
*DVD化はなぜ難しいかのハナシ
*クロージングパフォーマンス
*物販♪
14:30前に終了となりました。

楽しかったぁヽ(*´∀`)ノ

しっかり物販にも並びました。
絵はもらえなかったけど、長男が握手してもらいました。
照れちゃって、挨拶もせずにお別れした長男。
何か言えば良かったのに、と言ったら
「キンさんと握手するのが夢だったから、夢が叶って嬉しい!!」
と大満足でした。それならよかった(´▽`)

次回、キンシノは、なんと12月27日なんだよね。。。御用納めの前日!厳しい!てゆうかその時休暇は残っているのだろうか?!
行きたいなあ(゚∀゚)

今朝、目が覚めて、


子供に目をやると、


チビの上に、アニキが乗っかって、ぐーぐーと寝てました。


チビは若干苦しそう。




「んーもう!にいちゃん、チビの上に乗ってるよ~!!」 と言ってどかそうとすると・・・




「だって、早い者勝ちだよ!!」




と言われた。


えええ~~~?




チビの上に乗る権利は、早い者勝ちだったのかぁ。


知らんかったよ。

毎朝、ダンナを起こすのに苦労しているワタシ。


本人は自分でがんばって起きる気は、持っているらしい。


でも、ダンナの目覚しで、私を起が起きて、私が旦那を起こしている状態。



この前、起きたら家を出る30分前の時間になってた!!


ヤバイ!二度寝やっちまった!



「ダンナ、ダンナ! 朝だよ起きて! 30分前になっちゃった!!」


「う・・・ウーン、分かった!」


と、ダンナ、目を覚ます。



次に、 寝ぼけまなこで、何を言うかと思えば・・・



「ねえねえ、ゆん(私)、朝だよ 起きて 遅刻するよ」




と、私を起こし始めたじゃないですか!!




「え?え?、もしかして私を起こしてくれてるの?」


「?、そうだけど? ? ?」



「・・・えっとさぁ、 あなたを起こしたのは、 わ た し なんだけど!」



「・・・!」 「あ、そうか!間違えた(汗)」



うーーーん。優しさをありがとう。


でも、早く 自力で 起きれるようになってクダサイ。

土曜日に、市の「産業まつり」に行ってきました。

いろんなお店が出てて楽しかったです。


長男は、この前叱ったばかりだったから、自重気味。よしよし。


でも。。。「ねえねえ、スーパーボールすくいがあったらやってもいい?」(°∀°)b


え~またスーパーボール?! お風呂の浴槽がボールで見えなくなっちゃうからもうヤメテ。。。


と言いながら進んでいると、


「重さをピッタリ当てよう!」


なんてブースを発見。


100円だし、やることに。


お米屋さんがやってるブースでした。


ボウルにお米を入れて、ピッタリ555グラムだったらアタリ!っていうもの。


プラコップで入れるし、180ccならカンも働くけど、うーん、重さかぁ、難しいなぁ。


よし、じゃあお母さんんが並んでるから、やってる人見てきなよ。


何杯入れたら何グラムか偵察してくれば~? と見に行かせた。


何やら研究している様子。



さて順番が回ってきました。



がんばれ~!


サッと入れてサッと計測。


え?、え?、少ないんじゃないの?


さて結果は・・・?



おお!なんと!ピッタリ!555g!!!


「おお~!今日でまだ3人目だよ!!おめでとう!!」


ピッタリ賞のお米をゲットして、満足気の長男でした。









3日に、観音崎フェスタっていう地域のお祭りがありました。

私は用事があって、お父ちゃんは仕事。

おばあちゃんちで待ってて貰ってもいいんだけど、

最近、自分で電車や遠出のバスにも乗れるようになったし、信頼も出来てきたので、行かせてみた。


1500円渡して、お昼ごはんと、ちょっとゲームとかやっていいよと渡し、自分の小遣い500円と合わせて\2000円。


夕方、ちゃんと自分でバスに乗れて、ばあちゃんちに無事に帰ってました。


ラーメンを食べたよ♪砂浜で宝探しもやったよ♪とゴキゲン。


私も、無事に一人で行って帰ってこれたなぁ、としみじみ嬉しく思っていました。



ん?ふと、「あ、そういえば、お釣りは?!」と聞くと


「お母さーん。。。実はねぇ。。。」


うっ、来たな!!どうした?!ドキドキ。


「お釣りはねぇ。。。300円しかないんだよ。。。」


え!じゃあ1700円も使ったの?!

地元町内会がやるからラーメンが300円とかそういうレベルだよね。水筒も持たせたし。何に使ったの?


「宝探しゲームを5回やっちゃったんだよ。。。」


なぬ、1回いくら?!


「1回、200円。。。」


なにいー?!じゃあ千円も使ったの?!


「うん、だってぇ、景品の1番の、水鉄砲が欲しかったんだよぉ。。。」


「あんたねぇーーー、千円あれば買えるよ!!」


「えっ?!。。。。。。。。。。そうなんだ。。。」


はぁーーーーー。(長いため息ついちゃうよ。)


駅でいうと5駅くらい離れてるから、徒歩では帰れない距離。

バスでないと行けないから、駅員さんがいるわけじゃないし、交番も会場の近くにはないから、頼れる大人がいる保証もない。何かあるといけないから多めの1500円だよ、ってちゃんと言い聞かせといたのに。


お昼ごはん食べるためのお金だよ。

1,2回だったらゲームとかやっていいから、とは言ったけど。


目の前の誘惑があると、やっちゃいけないことの境が分からなくなるんだよなぁ。

ゲーム、5回って。。。私は1回やってハズレだったら深追いしない性格だったから、同じように考えてたよ。。。


「お母さんがあんたにお金を渡したくない理由、分かる?!」

「1回、1回が、勉強なんだよ。学校の勉強だけじゃないよ。これで分かった?!」


「・・・良く分かりました。。。。。」とうなだれる長男でありました。


まぁ、悪いとこだけ書いちゃかわいそうだから、

今回の良かったことは、

ちゃんと  「ゲームで使っちゃった」  って 正直に 言ってくれてよかった!

自分を繕うためにウソをつかなくて本当によかった!と思います。

(ウソついてもバレバレだから、よけい私に怒られるしね。)


そしてトラブルなく行って帰ってこれたこと!

ケガもなかったし、財布もパスモも落とさなかったし、えらかった!

先日「ミツバチの羽音と地球の回転」という映画を観てきました。


今更ながら、


「原発のこと わたし なんにも知らなかったなぁ」


って考えさせられました。



だって、今までまったく興味なかった私。

「原発のこと、騒いでいる人たちがいるけど、


 本当にそうなのかな?


 だって、政府がやってることでしょ、


 危険だったらやらないじゃない?


 ごくまれに起こる確率の危険なこと、なんて、


 沢山ありすぎて数えきれないよね、きっと。


 数えたことないけど。


 隕石に当たるとか、食べ物に気を付けるとか。。。ね。

 そんなこと考えるより、


 今目の前の生活の事でせいいっぱいだもんね。」


って思ってた。  思考停止  だった。


でも。


映画を見て、知らないことを、沢山教えてもらえた。


でも、それも、ごく一部のことだけで、もっともっと知らないことっていっぱいあるよね、きっと。




「原発は 二酸化炭素を出さない クリーンなエネルギー」


「地球温暖化を防ぐ」


なんて言ってたけど。


冷却水で、海水温を7度も上げてしまうなんて知らなかった。



「消費者のミナサン、電気、使うデショ?足りないデショ?だから原発タテマシタ。」


って言われてる感じ。


でも、こんな危険なものの犠牲で作る電気だなんて知らなかった。


「知らないこと」 は 「ノータッチ」 ではなく 「加担」 してることになりうるんだね。。。



映画のなかで、原発建設反対の抗議活動をした主人公が言いました。


「 抗議活動のあと、電話が来た。見ず知らずの人から。


 『 なぜ反対するのか 』 と聞くので


 『 自分たちの生活を守るためです 』 と答えると


 『 そんなもののために 迷惑をかけて 恥ずかしいと思わないのか 』 と言われた。 」と。



私は、それを聞いて、涙があふれてきたよ。


人間は 『 そんなもの 』 のために生きているんじゃないの?



『 そんなもの 』 の形は人それぞれみんな違うと思う。


でも、大切にするという位置付けは、だれも同じ位置にあるんだと思う。


形を変えるという選択肢ももちろんある。


でも、それを決めるのは本人。


他人が踏みにじっていいものじゃないよね。。。

最近のアニキは


「ねぇねぇお母さーん、もしもぉー、コーンスープの雨が降ったらどうするぅ?(´∀`)」とか


「500円玉の雨が降ったらぁ?(≧▽≦)」


とか、 なにかと 「もし降ってきたら?」 って聞いてくる。


・・・は?

あなた、もう4年生ですよ?!

4年生って、こんな夢見たポワポワしたカンジだったっけ?!

もうちょっとお兄さんなような気がしたけど、、、


大人から見たら自分もこんなカンジだったのかしらん。

もしくは女子と男子の違い?!


んー、まぁまぁ、そこは100歩ゆずって、付き合うとして。



「えー、500円玉って痛くない?」「それってホントに使えるの?」って聞くと


「大丈夫!カゴを持ってお金を入れるんだよ!」 ← マリオとか?みたい。


「地面に落ちたヤツはまた空に戻ってぇ、

 今度は1000円になって降ってくるんだよぉ!」 ← そしてどんどん金額が上がっていくんだとさ。


「わー、もうこれで1千億兆円も貯まるね!」 ← うーん、分かってんのかいな?


と、ワクワクしてる。


アンタ、幸せだねえ。


今は、色んなものをいっっっっっぱい買いまくりたい、という欲望があるらしい。

「お金」に目がないんだよなあ。

ちゃんちゃん♪

チビが夜10時を過ぎても寝ない(T_T)


布団に一緒に入ってもう1時間。

うとうとしてる、もうすぐ寝るなー。。。とほくそ笑んでいると

むっくり起きて、絵本を開いて、暗がりで読み始めたりする。



えぇー!やっと寝ると思ったのに!!ムカムカムカ。。。。。



「そんなに読みたいなら外へ行けーーー!!」と怒鳴ると、


何? どこ行くの? どこ行くの?! と目で追っていると。。。


なんと


玄関から出て行ってしまった。  スタスタスタ =з




え、えぇーーー?!マジでぇ?!




外に探しに行くと、


街灯の下で、お隣の玄関に座って、絵本を読んでおった。



ううう、そうです、外で読めと言ったのは、ワタクシです(T_T)


アニキはそういうこと言うと、泣いて嫌がったもんなのに。



しかたない、家に入ってくだせぇ、ダンナ。



「読んでやんないけど、自分で読むなら、読んでいいよ」

と上から目線で言ってやった。


すると満足げに一人で読み始め、読み終わると、納得して、眠ったとサ。



・・・って、こっちが納得いかないんじゃぁぁぁ!


お母さんの方が 眠たいんじゃーーー!!!早よ寝かせろーーー!



トーキョーはー夜の11時~♪(東京ではないが)


子どもが11時ってどーゆーこと?!


アニキはとっくに寝とるぞ。朝も早よ起きてね。  ←こっれがまた、起きないんだ。



脅して言うこと聞かせるつもりで、自分が困るようなことは、言っちゃあいかんですな。



・・・なーんて、教訓を得ればいいのかもしれないけど。


いやいや、ハラ立つばっかで、そこまで飲み込めません。


私もまだまだ修行中だね。。。

今朝、チビが起きてすぐPCの前に座り


「げーむをするんだぁああああ」 と 泣きながら居座っていた。


出勤前のクソ忙しい時に、許可できるはずなかろうがっっ。


すると兄ちゃんが チビに 「ねえねえ、ごにょごにょ・・・」と言うと


「うん、わかった。」


と素直に下りて朝ごはんを食べ始めたではありませんか!


「ぇぇえ~?!なんて言ったの?!」


と聞くと


「あのさぁ、早くご飯食べてぇ、早く保育園に行けばぁ、早くお迎えに来てくれるから、早くゲーム出来るよ^▽^」


と言ったらしい。



なーんだ、私が言ったことと同じじゃん。。。。ん?ホントに同じ?!


良く考えたら私のセリフは。。。


「ゲームなんかダメだよ!


 はーやーく!ご飯食べちゃいな!


 お母さん仕事行くから置いてくよ!お父さんだって行っちゃうよ!」 だった。


ダメダメって マイナス しか言ってない。



それに対し、兄ちゃんは 「~~すれば、~~出来るよ^^」って プラス の言い方だよね。


結果的に同じこと言うんでも、言い方ひとつだなぁと、感心。



それにしても。。。


そして兄ちゃんも4年生になって、私の役に立つように成長してきたなぁ。


兄ちゃんはお兄さんぶりたいのに、チビは「やぁだーぁ」とまったく言うことを聞かず、残念な感じなのに。


チビが兄ちゃんの言うことを素直に聞く風景、なんてステキなの!


これが長く続きますように。。。