料理家、研修講師の戸根みちこです。

 

最近は遠方での講師のお仕事にもお声がけいただくことが増えてきて大変うれしいです。

 

去年のことですが、12月6日に、福岡のノーリツ様の体験型研修施設「NORITZ EX center福岡ショールーム」

にてお正月レシピ料理教室の講師を務めさせていただきました。

 

 

 

ご紹介したコンロは、ノーリツ様のコンロの最上位機種

プログレPROGRE

 

 

私がこのシリーズのコンロを使い始めたのは2017年。

 

現在使っているものは3代目です。

 

とにかく優秀なコンロなので、PROGREを使うようになってから

炊飯器を捨て、トースターを捨てました

 

そう、ご飯を炊いたり、トーストを焼いたりはお手のもの。

炊飯器やトースターの高級モデルと同等もしくはそれ以上の仕上がりになっていると感じます。

 

PROGREのいちばんの魅力は、マルチグリル。

いわゆる『魚焼きグリル』部分のことなのですが、PROGREは
「焼くだけのグリル」ではありません。

焼く
煮る
蒸す
炊く

これをグリルの中で自動でやってくれます。

火加減を見張る必要がないので、
コンロに張りつかなくていい。

その間に副菜を作ったり、
洗い物をしたり。

料理の段取りが一気に楽になります。

 

 お正月レシピ料理教室


今回の料理教室では、PROGREの最新機能をメインに、

おせち料理を仕上げていきました。

ご紹介した料理は

  • ローストビーフ
  • 伊達巻き
  • 田作り
  • 鰆の西京焼き
  • 黒豆
  • ごはん
の6つ
 

ローストビーフ

PROGREのすごいところは、上部コンロでも130℃から温度設定ができるところ。

仕上がりにムラができやすい フライパンローストビーフ ですが、

温度管理をすることで、深部までしっかり火が入りつつ

柔らかい仕上がりに仕上げることができます。

 

伊達巻き

 

 

こちらも同じく、PROGREの温度管理機能を使っています。
伊達巻きは焦げたら台無し。

温度管理をすることで、卵焼き器を使って完璧な伊達巻きを作ることができます。

 

田作り

 



カリカリ食感を作りだすのは、

マルチグリルのキャセロール。

 

マルチグリルはオーブン的に使うことができるので、

田作り用のイワシやくるみをキャセロールで加熱することで

香ばしくカリッと仕上げます。

レンジでもできますが、マルチグリルの方がムラがないのと

香ばしさがしっかりします。


鰆の西京焼き

 



今回一番皆様の反応があったのが、こちらの西京焼き。

 

西京だれに漬け込んだ鰆を冷凍しておいたものを使ったのですが、

PROGREのマルチグリルには『解凍焼き上げ』モードがあり、

凍った状態の食材をマルチグリルに入れることで

解凍から焼き上げまでを完璧に行ってくれるのです。

 

食材の温度や水分量を管理しながら調理をしてくれるそうで、

焦げ付きやすい西京焼きも焦げることなく、

パサつきも一切なし。

 

この機能は、週末作り置きで冷凍をよくする方にもかなりおススメです。

 

黒豆

 

 

こちらは、低温調理機能を使って仕上げた黒豆。

 

なんと、マルチグリルでは低温調理も行うことができます。

低温調理機がなくても低温調理ができるなんて、お得すぎますね。

 

 

その他、上部コンロで炊いたご飯はおにぎりにして、

参加者の方々に試食していただきました。

 

 

PROGREでの炊飯は、上部コンロとマルチグリルの両方で行えますが、

どちらも仕上がりの固さを設定できるので、

固めから柔らかめまで自由自在。

早炊きにすれば20分程度で炊き上がりますが、

味もバツグンなのです。

炊飯器を買う理由がどこにもなくて。

 

美味しいご飯を食べたいという方にも、PROGREはおススメです。

 

 

今回のイベントの司会進行をしてくださったのは

福岡でご活躍されている、タレントの楠田瑠美さん。

 

事前打ち合わせから本番まで、司会の方ってこんなにしてくれるのね!と

驚くプロ魂を見せていただきました。

気持ちよく、楽しくお仕事をご一緒させていただき、感謝です。

 

お越しくださった方々、サポートくださった方々、

この度は大変ありがとうございました。

 

そして、今後コンロの新設や入れ替えをご検討の方、

ノーリツのPROGREは一押しです。

コンロで料理の楽しさは大きく変わるので、なんとなくで選ぶことなく

しっかり選んでくださいね。

 

 

横浜にある一軒家。

 

親から受け継いだ家を、

時々手入れしに行っています。

 

初春にはふきのとう、

春にはふき、

夏には梅、ミョウガ、

秋冬にはみかん

の収穫が楽しめる、実り豊かな庭。

 

虚しくさびしくなりがちな空き家の手入れが

ちょっとワクワクする時間になるのは

庭の実りがあるからなのは確か。

 

 

まめに手入れができなくても

綺麗に咲いてくれている花々もあり、

その一つが、金木犀。

 

 

 

 

一年のほとんどの期間はなりを潜めているのに

その時が来ると一斉に存在感を示してくる。

そんな花ですよね。

 

今年も、10月に横浜のおうちに行くと

金木犀が満開。

 

そのまま落ちてしまうのはもったいないので

香りをシロップに閉じ込めることに。

 

満開の花を丁寧にとって

 

 

 

 

綺麗に洗って水気を拭き取って

シロップに入れて軽く煮立てます。

 

 

 

 

1週間ほどで消えてしまう旬の香りが

1ヶ月ほど楽しめる。

そんな金木犀シロップの作り方はこちら

(今シーズンは終わってしまったので、来シーズンの参考になれば)。

 

 

---金木犀シロップのレシピ----

《材料》

金木犀 60g

水 200ml

砂糖 200ml

 

《作り方》

1. 水と砂糖を鍋に入れて中火にかける。

2. 沸騰したら金木犀を入れて火を弱め、5分ほど煮る。

3. 熱いうちに清潔な保存容器に移す。

 

 

 

 

 

驚くほど香り豊かなシロップの完成です。

 

白ワインやレモン汁を加えるのも有り。

私は他のものに活用しやすいように、敢えてシンプルに材料3つで作りました。

 

 

お茶に入れたりデザートに使ったりして楽しめますよ。

 

これを作ろうと思ったきっかけは、

香港料理のお店で

金木犀スパークリングをいただいたことがあったから。

 

金木犀が薬膳として利用される

という認識があったのです。

 

金木犀シロップを利用して

料理教室でお出ししたデザートがこちら。

 

 

金木犀シロップで作ったゼリーを

トップに飾った

レアチーズケーキです。

 

 

こういう形にすると

金木犀の香りは本当にささやかなもので

わかるかわからないかレベルなのですが、

見た目の可愛らしさに

喜んでいただけました。

 

花を摘み、綺麗にして、シロップ漬けに。

手間もかかるしほとほと面倒な作業なのですが、

金木犀の香りに包まれながら

黙々と作業する時間は

まるで禅道のような、

メディテーションような、

なんとも心落ち着く時間だったりします。

 

季節を味わうって豊かなことだな、と

妙にしみじみ感じてしまったのは

歳のせいかしら。

 

教室にお越しの皆様と季節を楽しむことができ

幸せな時間でした。

 

 

 

 

たこんにちは。

料理家&研修講師の戸根みちこです。



この度、お弁当作りに、料理の下ごしらえに

最高なものに出会ってしまいました。



お弁当作りをされてる皆様、

お弁当を持って出かけるまでに

しっかり冷まさないとダメですよね。


冬場はそんなに神経質にならなくてもいいけど

暑い日は、食中毒リスクが高くなるので

しっかり冷まさないと。


子どもが家を出るのが7:30だと

30分前には作り終えて冷まして…


お弁当作りに15分かかるとすると

6:45には作り始めないと、

となるわけです。



出発時間が早かったり

お弁当作りにかかる時間がもっと長いと

起きる時間が5時台になってる

お母様方、結構いますよね。



そんなあなたに救世主!!




最近愛用している、このトレー。


お弁当の下に敷いてあるトレー。


冷凍庫で冷やして使うものですが

保冷剤のようにガタガタしないので

お弁当箱をしっかり乗せられる。


更には、

冷たさがずーーっと続く。


だから、お弁当を冷ます時間が

劇的に短縮されます。


そんな最高の商品がこちら。



パナソニック製品なので

家電かと思いきや

電池やコードの類いが一切不要。


ただ、このトレーを冷凍庫に入れて冷やしておくだけです。



お値段も3000円しないので

お弁当作りの民は悩まずポチって損はなしです



我が家で使っているお弁当箱が

アルミ製のものなので

熱伝導率が高く

このトレーとの相性抜群。


まだ熱の残るおかずも

あっという間に冷えていきます。







もちろんお弁当作りだけでなく

料理の下ごしらえにも使えます。


バンバーグの肉だねを冷やしておきたいときは

ボールをトレーに乗せて

ラップをかぶせて

上に保冷剤を乗せれば完璧。





一日何回も使っています。


すごいのは、30分くらい使っていても、

全然ぬるくならない点。

最後までキンキンに冷えてます。

一体どういう仕組み??


さすがパナさん


お菓子作りする人は

ホイップクリーム泡立てる時に

氷水当てる代わりにこれ使ったり、

カスタードクリームを冷やしたりにも使えます。



久しぶりに大歓迎した商品なので、

食材冷やすのに保冷剤使っている人は

是非試してみてください。

楽さが桁違いですよ。