THERE WAS A TIME

 

念願だった ScreenX での『Top Gun』鑑賞を終えて

入場口へ向かう道すがら、立て看板や、ポスターの画像を

撮ってる人がちらほらと視界に入ってきて

 

 

                         (後日別の映画館にて…)

 

はっScreenX  だと LIVEシーンの臨場感が凄いかもっ!

 

 

ということで、目が(も?ぷしっ)お年頃になってから

字幕のピントが合い難く、後方席を選んでいたけど

 

 

今回ばかりは、ライブシーンの没入感と臨場感への

期待をこめて、お久しぶりの前方席をポチっと押して

ウキウキ・ゴー・トゥ・ザ 『Michael』 

 

 

(この先ネタバレが含まれます…ご注意下さい)

 

 

 

 

 

オープニングでいきなりマイケルの声ぐぁ…そして

いつものユニバーサルのロゴとともに

 "Wanna Be Startin' Somethin"

 

 

もう否応なしに、一気にテンションが上がる一方で

どういう訳か、涙腺がゆるむ

 

 

レコーディング中、ついつい身体が動いてステップを

踏んでしまうことを注意され、動かないように踏んばる

幼いマイケルの姿と歌声に、再び涙腺がゆるみ

 

 

 

厳しい父親の指導に耐え、普通の子供の生活を犠牲にして

ステージに立つ、マイケルの健気な姿に (本人じゃないけどw)

"I'll Be There" で、とうとうミニタオルを取り出す

 

 

 

"Beat It"も、 "Thriller"も、 "Billie Jean"も

もう何十回、いや100回は優に超えてる?と思わされるほど

当時、どの音楽番組でも必ずマイケルが流れていて

 

 

能動的であれ、受動的であれ、それだけの時間を

シェアしてきたからこその懐かしさのせいか

またもや、そこかしこで涙腺がゆるむ

 

 

 

当時はSNSもなく、熱心に情報を追っていたのは

同じマイケルでも、名字がマイケルの方で、CM撮影中の事故

を知ったのはかなり後になってから

 

 

気乗りしないツアーのために、九死に一生を得たというのに

なんでそんなことができるの?(賠償金を寄付するとか)

なんでそんな風に考えられるの?なんでツアーにでるのよっ!?

 

 

ともやもやしてるところに "Human Nature"

 

 

からの  "Working Day and Night" で、やっとやっと

ジョセフに面と向かって (とは言い難い?w) 決別宣言

 

そして "Bad"

 

 

 

もうこの流れ最高だったなりっ!!!

 

 

ということで、なんだか音楽に反応しすぎて

身体は揺れるわ、なみだは流れるわで

おちついてストーリーが追えなかったので

次回は IMAX で「映画鑑賞」してこようと思いまス