THERE WAS A TIME

 

タイトルでバレバレなのだけど

先月、急用で関西方面へ行くことになり…

 

 

日帰りもできたけど、家族の命日が近かったことと

もう十年以上、ご本山にお参りをしていないこともあって

(できることなら夏は避けたい) 京都で1泊することに

 

 

泊まったのは、イビススタイル京都ステーション

 / ibis Styles Kyoto Station

 

 

 

外資系のバジェットホテルゆえ、当然?なのかも

はたまた、その日がたまたまそうだった?のかもだけど

 

 

チェックインの際、フロントに日本人スタッフの姿はなく

代わりに、制服?のポロシャツを着た長身の若者がひとり…

 

 

マシュー・カーダロプル / Matty Cardarople (左上) 

リチャード・ガッド / Richard Gadd が、若干混ざった感じで

『ビッグバン・セオリー』に出てきそう

 

 

 

 

一瞬、ここが日本であることを忘れそうになりながら

英語で話す…の?てか、ここは日本よ?日本語でいいのよ?

とりあえず「日本語で大丈夫ですか?」と聞いてみると

 

 

「もちろんでございます」…  はへっ?!(唖然的驚)

 

 

それで驚いてる場合ではなくて、その10数秒後

 

 

「とんでもございません」…ほへっ?!(呆然的驚)

 

 

もうね、↑の様なお顔立ちの、カジュアルな装いの若者に

想定外の接客をされて、到着早々良い意味で驚かされたなり

 

 

日が暮れるのを待って、お土産と駅弁を買いに京都駅へ…

お土産は難なく買えたのだけど、そそられる駅弁に出会えず

 

 

コンビニで済まそうかなぁ~と思いながら

涼しい八条口のモール?を道なりに歩いていたら

あの3文字のロゴが目に飛び込んできて

 

 

「粋花 KYK 京都店」

(photo source)

 

 

懐かしさのあまり、吸い込まれるように入店

 

当時から KYKってなんの略?と思っていたのだけど

 

"創業地として譲り受けた土地に所在していた

「瓦町洋裁研究所」の頭文字を採って命名され” (wiki引用)

創業時は「喫茶 KYK 」だったとのこと

 

ほぇ~なるほどぉ、〇〇年越しの謎が解けてスッキリ

 

 

翌朝、早朝にお参りをして、空港へ向かう

骨折が完治してなくて、片手しか使えない状態だったので

ホテルからリムジンバスの乗り場まで「徒歩数十秒」

この近さは本当に、ほんっとうに有難かったなり

 

 

ほどなくして空港に到着

出発時刻までかなり余裕があったので

気になっていた「551 蓬莱 大阪空港南ターミナル店」へ

 

 

 

 

11時を少し過ぎた時点で、既に30人ほどが並んでて

普段だったら絶対に並ばないと思うのだけど

時間もあったので、とりあえず並んでみる

 

 

ひとりだったせいか、20分程でカウンターに案内され

並んでいる間にオーダーも済ませてあったので

「551」の由来を調べる間もなく「海鮮揚げそば」到着

 

 

ガラスで遮られているとはいえ、厨房の前の席だったので

とにかく暑くて、ゆっくり味わっている場合じゃなくて

とはいえ、おいしく戴きました、ごちそうさまでした

 

 

で、ゲートに移動して、由来を調べたら(ヒマですみませんw)

 

創業者が愛飲していたタバコ「555」がきっかけで

 

  ”当時の本店の電話番号が 64-551番であったこともあり、

    「味もサービスもここいちばんを目指そう!」という

 意味を込めて、551HORAI の名前が生まれたのです”

  (会社概要より)

 

ふぅ~~ん、なんだかもうち.....以下省略…ぷすっ

 

 

ということで、京都駅と空港をウロウロしただけで

おわってしまったけれど、もう少し気候がよくなったら

次こそは、やっぱり、お粥が食べたいっ!(また言ってるw)