『レッドクリフ Part1』
監督:ジョン・ウー
脚本:ジョン・ウー、カン・チャン、コー・ジェン、シン・ハーユ
「レッドクリフ Part1」を観て来ました。三国志の中でも最も有名な合
戦である「赤壁の戦い」に焦点を当てた映画。監督は名匠ジョン・ウー
監督である。2時間30分と少し長いが、長さは全く感じませんでした。
個人的にはとても楽しめました。今年観た映画の中では、一番良かった
です。100億円という制作費も十分映像に表れていましたし、ジョン・
ウー監督の表現方法もさすがといった感じです。映像美といい俳優達の
演技も細部までしっかりと演技されていて、スピード感もありとても面
白かった。Part2もとても楽しみです。
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『ウォンテッド』
監督:ティムール・ベクマンベトフ
脚本:マイケル・ブラント、デレク・ハース、クリス・モーガン
「ウォンテッド」を観て来ました。映像はやはりマトリックスのよ
うな感じでした。弾丸が曲がる映像が予告編等でたくさん流れてま
すね。本編はというと、R-15指定ということもあって、人が殺され
るシーンが多くて正直どうかな?と思っています。シナリオは最後
にあっといわせる内容になっているので、観客を飽きさせないと思
いますが...。ロシア人監督のハリウッド映画ということで、話題作
なのですが、どうもしっくりこなかった映画でしたね。何が焦点な
のかがわからなかったです。内容、キャスト、映像などなど。さて
次回は何を観にいこうかな。それではまた!
『おくりびと』
監督:滝田洋二郎
脚本:小山薫堂
「おくりびと」を観て来ました。納棺師という職業をこの映画で初
めて知りました。昭和の人間関係の良い部分が平成になって、希薄
に感じているのは私だけでしょうか。そんな思いを感じさせるとて
いい映画です。本木雅弘さんの演技もうまかったし、脇を固める俳
優陣も抜群の演技でした。笑いあり涙ありで、お金を払って観る価
値のある映画です。人間ドラマ好きの方には超おすすめです。とて
もいい時間を過ごすことが出来ました。次回は何を観ようかな
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