『ヤング@ハート』
監督:スティーヴン・ウォーカー
「ヤング@ハート」を観て来ました。内容は、平均年齢80歳のコーラス隊
“ヤング@ハート”の活動を追った音楽ドキュメンタリーです。字幕が見
にくかったのですが、その点を除くととても良いドキュメンタリー映画で
した。観客は、全年齢対応といった感じです。人は必ず「死」を迎えます
が、「生きる」とはどういうことかを教えてくれます。希望・目標・家族・
友達・仲間が人生を素晴らしいものにしてくれて、人生っていいなと感じ
させてくれます。陽の部分だけでなく、陰の部分も表現されているので、
途中涙が溢れてくるシーンもありました。映画館で観なくてもと思われて
いる方もいると思いますが、少しでも気になるならば観に行ってもいいと
思います。ジャンルが広がり、見聞が広がると思います。私としては、お
薦め映画です。
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『イーグル・アイ』
監督:D・J・カルーソー
脚本:ダン・マクダーモット、ジョン・グレン、トラヴィス・アダム・ライト、ヒラリー・サイツ
「イーグル・アイ」を観て来ました。ストーリーは予想不可能な展開を繰
り広げる未曾有のアクションシーンの連続。二転三転する人間の心の葛藤
とストーリー展開。本作は“守るべき大切なもの”のために、命を懸けて
立ち向かう男と女の姿を描くアクションドラマ。
内容は、よくある内容だったのですが、キャストの演技がまずまずよく
演技されており、映像もスピード感があって十分楽しめました。IT社会の
行く末を暗示している?警告している内容でした。コンピューターは、
人間の道具・手段として存在してほしいと願っています。心を持ってしま
うとこのような映画の内容により近づいてしまうのでは。
これからの社会は、監視・管理されることがもっと求められるように思
われるので、境界線をはっきりと主張していかなくてはと感じました。
『容疑者Xの献身』
監督:西谷弘
脚本:福田靖
「容疑者Xの献身」を観て来ました。東野圭吾の物理学者湯川シリーズ
「探偵ガリレオ」「予知夢」をドラマ化し、高視聴率を記録した「ガリ
レオ」。本作は、「ガリレオ」シリーズの唯一の長編であり、第134回
直木賞、第6回本格ミステリ大賞に輝いた同名作を映画化。出演は、ド
ラマ版でも“ガリレオ”こと天才物理学者・湯川を演じた福山雅治、
湯川とコンビを組む女性刑事に柴咲コウをはじめ、ドラマレギュラー
陣が総出演。感想は、シナリオ的にはよく出来ており、俳優陣の演技も
うまかった。ただ映画館で観るまでもないかな(笑)という印象でした。
2時間ドラマの大画面版というところでしょうか。もう少しお金をかけ
てほしかったなぁ。でもとても満足な時間を過ごす事が出来ました。
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