『ワールド・オブ・ライズ』
監督:リドリー・スコット
脚本:ウィリアム・モナハン
「ワールド・オブ・ライズ」を観て来ました。個人的には、この手の映画は好き
です。内容的にはちょっと難しいかもしれませんが、もっと人気が出てもい
いような気がしました。
シナリオ的には、フィクションですが、最近の世界情勢がわかりますし、映
像面では、世界各国の風景が出てきて、お金を掛けていると思います。そ
して映像のスピード感がありました。演技面では、俳優陣の演技が迫真の
演技で気持ちが良かったです。
特に、レオナルド・ディカプリオの演技は私的にはとても胸を打つ良い演技
だったと思います。
また、ラッセル・クロウはこの映画の為に体重を増やして臨むほど気合が
入っていて、典型的なホワイトカラーの冷酷な演技をうまくこなしていました。
最終的には、仕事とは何か?を投げかけているようなメッセージを受けました。
最後のシーンは賛否両論あると思いますが、私はあの終わりかたで良かった
と思います。
私的には、スピード感があり、人間模様も良く表現出来ていたので、良い映画
だと思います。
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