『252/生存者あり』
監督:水田伸生
脚本:小森陽一、斉藤ひろし、水田伸生
「252/生存者あり」を観て来ました。感想は、あまり良い出来に仕上がっ
ていませんでした。
初めのシーンや途中に余分なシーンが多いなという印象を受け、CGも良い
出来の部分とちゃちな部分があり、ちょっと残念でした。
感動して映画館内の観客がすすり泣くシーンもあっただけに、シーンのつ
なぎを自然にそしてコンパクトにまとめれば、かなり楽しめる映画になっ
たと思います。
あと、小さい子供には酷なシーンもあっただけに、年齢ターゲットがあい
まいな印象を受けました。観客は、カップル、家族連れが多かったです。
ただ、桜井幸子さんと子役の大森絢音ちゃんの演技は、うまかったです。
桜井さんの演技は、これが迫真の演技だ!と思わせるような迫力があり、
観ていて、つい感情移入しそうになりました。
子役の子の演技は、まさに天才的ですね。かなり難しい役だと思います。
難しい演技を一生懸命こなしていました。このまま伸びていってほしい
です。
252の意味も映画を観ていくなかで、重要なサインになっていきます。
監督が日テレの人でこれが2作目なので今後に期待です。
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