今回は英語ってこういう風に捉えたら分かりやすくなるんじゃないか?
っていうのを書いていこうと思います。
あくまで個人的な感覚ですが…
日本語と英語で違う点として語順があります。
例えばですが
俺、 昨日 彼女に プレゼントを あげたんだ。
「昨日」の位置は4通り
「俺」のありなしで2通り
「彼女に」、「プレゼントを」の入れ替えで2通り
4×2×2=16通り
(16通りとも日本語的にしっくりくるかは確認してません)
英語の場合は
I gave her a present yesterday.
I gave a present to her yesterday.
Yesterday, I gave her a present.
Yesterday, I gave a present to her.
せいぜいこの4通りだと思います。
結局のところ、日本語って語順は結構どうにでもなりますよね(笑)
述語(動詞)さえ最後に来れば、それ以外は結構どうにでもなりますよね?
それに対して英語は
主語⇒動詞⇒目的語の順番で決まっています。
日本人が英語の語順に慣れないのは
「日本語の語順が緩すぎ」というのも1つの要因としているのではないかと思います。
今までどうでも良かったのに、英語になった途端にカッチリ決まってる、わけです。
さらには主語の後に動詞がくるっていう別の要素も加わってきます。
長くなりましたが、ここまでが前置きで
「日本人にとっては英語の語順はなかなか慣れにくいよな」ってことです。
これをちょっとはしっくりくるように捉えられないか?という話。
これまでコツコツ英語を勉強してきて、掴んだ感覚として英語は
内側から外側に記述していく
なかなか伝わりにくいかと思います(笑)
何せ感覚的なものなので…
I gave her a present yesterdayで起こるシチュエーションを頭でイメージしてみてください。
自分が女性にプレゼントをあげるんです。
自分はまず何をしますか?
プレゼントを彼女のもとへ差し出すわけです、その動作が「gave」
で、その「gave」はどこへ向かうのかというと「her」
「her」に何を差し出したかというと「a present」
そんでもってその時は「yesterday」だったわけです。
もちろん差し出したものが「a present」で
その先に誰がいたかといえば「to her」だったという風なのもOKで
実際に英語ではその語順はありますよね。
主語の「I」を基準にしてその内側から外側に向かって記述していく 。
この内側から外側というのを感覚的に持っていると
「時」「場所」の情報は主語からはだいぶ離れています。
だから完全に後回しにされるみたいな感じですかね。
自分でいくつかの文章を見てみてみれば「内側から外側」の感覚も分かるかもしれません。
なんか面白そうだと思った人はお試しを。
まあ、個人的な感覚なのでみなさんがみんなスッと腑に落ちるかは分かりません。
でも、こういう見方もあるんだな、と思うと見えてくるものもあるかもしれません。
かなりグダグダですね、まあいいか(笑)
それではまた!!