ジーコのスペイン語学習の目標の一つに
アギーレ監督のインタビューを通訳なしで理解するというのがあります。
サッカー関連用語はたくさん出てきますが、使う単語はある程度限られてきます。
その周辺の単語ばかりを勉強する
つまりは偏った分野の勉強をするのはありか、なしか?
個人的な意見は「あり」です。
その理由は「勉強を続けやすい」というところにつながりますかね。
「きっかけ」としては申し分ないはずです。
最初から文法などをゴリゴリやっていたら嫌になってしまう人も結構いるはずです。
だったら、とっかかりとして自分の興味のある分野に特化して勉強するのもいいのではないかと。
頭にも残りやすいはずですし、定着する度合いも無関心な分野に比べれば格段に高いはずです。
自分の興味のある分野のことを勉強して、成果が出て楽しくなってまたやる。
こんなスパイラルにハマれれば最高ですね。
興味が無いor薄い分野だと、どんどんやろうって気は起こらないですから。
最初はある分野に特化してても、徐々に広げていくことは可能ですし、
最初からあれこれやろうとしても、どっちつかずみたいなことにもなるのかなとも思います。
あと、将来的に自分がその言葉を話せるようになったときのことを考えてもらえればわかると思いますが
自分が話すことは、基本的に自分が興味を持っていることです。
(もちろん相手が振ってきた話題のことも話しますが…)
そういう風に考えると、偏った分野とはいえ、自分がこの先話す言葉であろうということを考えれば
偏った分野のことを勉強しても問題はないのではないでしょうか?
大学入試のようにこの先ほとんど使わないであろう単語をひたすら覚えるよりはよっぽどマシだと思います。
なにはともあれ、興味のあることをやった方がいいですよね。
それではまた!!