FRIENDSっていうアメリカの海外ドラマ(コメディ)を見てた時期がありましたけど
そこで出てくる単語って驚くほど簡単でした。
もちろん全然知らない単語も出てくるんですが、大半は中学校レベル。
それで普通に生活しているのを表現できているんです。
これはそういう意味では、本筋から外れるんですけど
あと単語帳を使うとやりがちなのが、
「その本に書いてある順番で何となく覚えてる」パターンです。
この単語は単語帳のこの部分に書いてあったからこの意味だな
っていうのが、分かってきてしまうんですね。
繰り返しやってると、よく起こる現象です。
英語を話すという観点からすると
単語帳の目的が単語を覚えることだけだとほぼ無意味です。
いくら難しい単語を覚えたところで
その単語を使って話せなければ
会話においては知らないのと同じ
これが自分の中にある思いです。
自分が自在に使える単語は何なのか?
それってどれくらいあるでしょうか?
かなり少ないと思います。
言い換え可能な言葉があるとしましょう。
A. hot and wet
B. humid
Aを見れば分かると思いますがBは「蒸し暑い」と言う意味です。
意味が同じだとしたら、ジーコはAを使います。
Bは忘れる心配があります。
でも、Aのとは忘れようがない単語です。
ひたすらBを覚え続けるのは非効率な気がしてなりません。
というものの、難しい単語を簡単な単語に言い換えるのが難しいんですが…
見方を変えると、
最初から簡単な単語で話してればいいんじゃないかと思います。
学校教育で難しい単語を覚えてきた弊害と言うべきでしょうか?
冒頭でも書いたように、アメリカの普段の生活でも
物凄く簡単な単語で言えるわけです。
単語を覚えたのは受験のため、話すのは簡単な単語だけでやろう。
と心に決めればいいだけです。
ジーコはそう心に決めてます。
それではまた!!