以前に語学関連の話は書いたこともあるので、一応リンクは貼っておきます。
ブログの「英会話」のテーマの記事です ⇒英会話
タイトルが目標設定と言うことですが、
こういう堅苦しいネタについてジャンジャン書いていくのは苦になりませんね。
むしろ好きです(笑)
話は逸れますが、「語学」と言うなんともカッチリした表現を使っていますが
自分の場合にはスペイン語も含まれるので、単に「英語」の勉強と言えません。
なのでこういう表現にしてます。
とは言え、大半の話は「英語」なので、しばらくはそう書いていきます。
いきなりですが
目標を決めるって大事です
間違いなく以前も書いてますが重要だと思っているので何回でも書きます。
ここを意識しているかどうかで、かなり結果は変わってくると思っているので。
目標が明確なら迷うことがなくなります。
もうダメだとくじけそうになった時、モチベーションが低いとき
自分のやってることがいいのか感じてるとき、などなど
良くない状況に陥っている時に進むべき道を教えてくれます。
自分もどういう勉強法がいいかと考えていた時に
目標を意識したからこそ見えてきた方法もあります。
自分の目標は色々な人とコミュニケーションできるようになることですから
そこにそぐわない方法はやらないぞ、みたいな感じですね。
従来の学校英語では話せるようになる人がほぼいないということなので
そのやり方はきっぱりと捨てました。
目標を意識していないと「自分がやっていることがいいのか?」
ということにすら気が付かずに、あらぬ方向に進んでいる可能性さえありますからね。
目標はいつでも自分の道しるべになってくれます。
あとは、「出口の分からない洞窟を進むのは不安」理論とでも言いましょうか。
出口が分からないと、どこまで行けばいいのか分からず不安です。
出口がどれくらい先にあるか分からないからです。
もしかしたら、出口が無いかもしてないという不安さえ持ちかねません。
1.あと1キロで出口だけど、出口があることが分からない人
2.出口まであと5キロもあるけど、5キロ先が出口だと分かっている人
精神的に楽なのは2だと思います。
1の人は出口が近くにあるにも関わらず、前に進むのをやめてしまうかもしれません。
先の見えない道をひたすら進むのはただ苦痛でしかありません。
「出口の分からない洞窟を進むのは不安」理論の
「出口」を「目標」、「洞窟を進む」を「勉強」に置き換えてみます。
「目標の分からない勉強は不安」理論となりますね。
「あぁ、分かる、分かる」って人もいると思います。
そんな不安な状態でバシバシ勉強できますか?
私もできませんし、みなさんもできないことでしょう。
人間なのでそれが普通だと思います。
だから、自分で「出口」 = 「目標」を設定すればいいわけです。
先は見えるようになります。
果てしなく遠いかもしれませんが見えないよりはマシです。
そして「目標」は最終目標だけである必要がありません。
適当に自分で決めていいわけです。
自分の中でいくつかの洞窟の出口を勝手に決めておいて
少しずつ進んでいけばいいわけです。
そういう風に短期・中期・長期的な目標を立てれば
何も目標を立てないよりは確実にゴールに近づきます。
間違いありません!!
こういうのって語学習得に限らずどんなことにでも言えることですよね。
何か自己啓発のセミナーみたいになってしまいましたが、今日はこの辺で。