平均と分散 | 目指せトライリンガル!!

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バイリンガルでもないのにトリリンガル??
英語もまだまだですがスペイン語にもチャレンジ!!
やれるだけやってみましょう!!
目指せトリリンガル(笑)
たぶんまとまりのない感じになりますがよろしくお願いします!!

面白そうなことを書いてるな

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追込が届かない…ラッキーゲート的穴馬探し

前回までの話はこちらから↓
再開??
下から見ていく
妙味について


なぜジーコが「低的中率高配当」の戦略をとるか?
実は意外とシンプルです。
簡単すぎて「なんだそんなことかよ」
と思う人もいるでしょう。
実際のところ以前に似たような話はしてますし(笑)


あと、「すごいことを書くんだぞ」的な感じで書きましたが
改めて考えてみると、そこまでスゴイことでもないかもしれません(笑)


タイトルにある「平均と分散」
何か難しい話でもするのか?
と思うでしょうが簡単です。
早速いきましょう。


一般的に平均はよく知られていますが、
分散はなじみがないですね。
ザックリ言えばバラつきみたいなもんです。


例えばですが
2011年の芝重賞レースにおける
単勝の平均配当は約980円。
平均が10倍程度だからと言って
その辺の馬が良く来るわけではないですよね。
平均は約10倍ですが
個別に見ればばらつきは存在し
その集合が平均を作り出している。
実際のところは





こんな感じです。
大半が安くても、たまに来る大穴で
平均配当が上がります。
そうです、平均を上げているのは
何を隠そう高配当(≒人気薄)の馬です。


とあるデータの平均配当を上げているのは高配当の馬


これを意識するようになると見方が変わります。
先ほどの例で言えば
「安い配当を当てても、高配当1つで補える」
ということになります。


100レース買って
500円を10回取るのと、2500円を2回取るのはどちらが楽か?
おそらくは2500円2回でしょう。
もちろん高配当は出現率は低いのですが
頻繁に現れる低配当を結構確率で取らなければならない
というのはかなりの難題なはずです。


こんな感じのことが
「低的中率高配当」の戦略をとる理由の1つです。
ただ、まだ説明し足りない部分もあるんで
それはまた次回ということで。