面白そうなことを書いてるな
と思った方は1クリックを↓
前回までの話はこちらから↓
再開??
下から見ていく
で、今日の話は
個人的に考える「妙味ある馬」とは何か?
実力が過小評価されている馬
これだと思います。
実力と人気の乖離
とでも言いましょうか。
ここまでは誰でも聞いたことのあるような普通の話。
ここから先が独自の視点だと思います。
配当が高くないと妙味ある馬とは言えませんね。
単勝1倍台なんて妙味はありませんし。
自分が思っているよりも「配当が高い」
「配当が高い」というところに着目すると
人気馬の妙味は薄いor無いことが多い気がします。
それにくらべて人気薄の馬はどうでしょう?
妙味のある馬が存在する可能性は
人気馬のそれよりも高いように感じます。
なぜかといえば、配当が高いから。
先ほどの話からすれば当たり前です(笑)
「全ての馬が適正に評価されて
それが適正なオッズとなって表れているかは
かなり疑わしいものがあるのではないか?」
とは思いませんか?
どこかに歪みが生じているとして
その歪みに気が付きやすいのは人気馬です。
「単勝1倍台は過剰人気だった」とか
「この馬で単勝5倍つけば美味しい」
じゃあ人気薄はどうなんでしょう?
かなりの下位人気となると
最初から予想の対象にもならない馬がいるはずです。
その馬がその人気順で適正なのかを考えもせずに。
不当に過小評価されていて
その馬が好走した場合かなり勿体ないですよね。
妙味が物凄くあったのに…ということになります。
こういう観点からすると
「儲かる馬は人気薄にいるのではないか?」
ということになります。
むしろ自分の中では疑問形ではなく
もはや確信になってますけどね。
この辺が前回の話とつながってくるんですけど
こんな考え方をしているがために
わざわざ最低人気から出馬表を眺めていくんです。
では、なぜジーコが穴党なのか?
それについても、今ならそれっぽい説明ができるような気がします。
ということで、次回は
なぜジーコの戦略が低的中率・高配当(=穴狙い)なのか?
についてお話ししましょう。
これが馬券を買ううえでの一番のミソみたいなもんです。
普通に考えれば、そんな内容は話すもんじゃないor
隠しておいた方が良いと思うんでしょうが、
別にその辺を知られたくないわけではないですしね。
堂々と公開します。