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昨日の弥生賞で穴馬を指名できたので
その辺の感覚について話そうと思います。
なぜ穴馬が買えるのか?
それは穴馬を狙っているからです。
狙わなきゃ取れません。
狙ったらいつも取れるかと言えば
当たり前ですが答えはNo!!
「なぜ穴馬が狙えるのか?」に対する答えは
常に穴馬を狙っているから
これだと思います。
別にいつも狙うからと言って馬券を買う必要はありません。
狙っていても解体馬がいなければ買わなくてもいいのです。
虎視眈々と獲物を狙ってる感じですか(笑)
常に穴馬を狙うということですがどんな感覚でやっているのか。
それはみなさん気になるところですよね?
そこをお話ししていきましょう。
個人的な感覚ですけど
人気馬は減点法、穴馬では加点法
この感覚に重きを置いています。
人気馬に厳しく、穴馬には甘い感じです。
人気馬はオッズが低いのに外したら損です。
だったらそこにはそれなりの注意を払おうということ。
逆に穴馬は取れたら美味しいので取れるものは最大限取りたいです。
それで的中と配当のバランスは十分取れるはずなんで。
人気馬は実力を出せば走る馬が多いですよね。
そうすると、その馬が本来の力を出せればいいですが
そうでないなら正直馬券的には買う価値は無くなってしまいます。
人気馬はリターンが少ないですので
来る確率が低そうな人気馬の馬券は正直要らないです。
単勝3倍の馬が40%の確率で来そうなら
期待値は1.2なので買いますが
何らかの不安要因があって20%くらいしか来ないだろうというなら
期待値は0.6なので買わないってイメージですかね。
ベストパフォーマンスを基準にそこから減点していって
どれだけ来る確率が下がるのかといった具合。
穴馬は取れれば御の字ということでできるだけ拾いたい。
そうすると基準を甘くしても取れそうなら
最大限狙っておこうって感じです。
良いところがあったらそこを尊重しようってところですかね。
狙おうとしても縛りがきつすぎて絞り過ぎても
取れるときに取れるかは不明なので…
単勝15倍の馬が5%の確率でしか来れないないなら
期待値0.75で買う気にはなれませんが、
何らかの要素で条件が好転して来る確率が10%にでも上がろうものなら
期待値は1.5になるので全力で買いにいきます。
期待値の話で気が付いた人がいるかもしれませんが
穴馬の方が確率が上がることによる期待値の上昇が大きいです。
今の3倍と15倍で例を出すと分かりやすいかもしれません。
両方とも10%の確率で来るとします。
そうすると期待値はそれぞれ0.3と1.5です。
20%になると期待値は0.6と3.0になります。
3倍の馬:0.3→0.6
15倍の馬:1.5→3.0
来る確率が2倍になって
期待値が2倍になるのは変わりませんが
数値的な幅は変わってきます。
もちろんこれはオッズによるものだというのは分かっていますよね?
今回の場合は(期待値)=(オッズ)×(その馬が来る確率)ですので
オッズが高い方が振れ幅が大きいことになります。
3倍の馬が期待値を0.3上げるには来る確率が10→20%で
10%上がらないといけないのですが、
15倍の馬で期待値を0.3上げるなら10→12%で
2%上がればいいことになります。
穴馬の方が来る確率が上がることによる期待値の上昇度が大きいことになります。
つまりちょっとでもプラス要素があって来る可能性が上がるなら
狙ったほうがいいということになります。
ということもあり、自分は積極的に穴馬を狙っていたりするんですね。
この辺は感覚的な話なんですけど
うまく伝わればいいなと思って書いてみました。
みなさんの参考になればなと思います。
ならなかったら素直に「参考にならない」とコメントください(笑)
それで自分は頑張れます。