点数を絞る | 目指せトライリンガル!!

目指せトライリンガル!!

バイリンガルでもないのにトリリンガル??
英語もまだまだですがスペイン語にもチャレンジ!!
やれるだけやってみましょう!!
目指せトリリンガル(笑)
たぶんまとまりのない感じになりますがよろしくお願いします!!

応援ありがとうございます↓



追込が届かない…ラッキーゲート的穴馬探し


今日は前回の続き。
読んでいない方はこちらから↓

馬券収支を上げる戦略


「馬券で儲けるには低的中率・高配当」
がいいのではないかというのが前回の話。
今回はそれに関する補足です。


ただ、高配当が取れればそれでOKかといえば
半分はOKでもう半分はNGです。


高配当を取らないと的中率とのバランス的によろしくない
という意味においては高配当を取れればOKですが
高配当が取りたいがために闇雲に点数を増やしすぎるのはNG。


点数の増やしすぎは厳禁!!


的中時の平均配当が低くなって
的中率と配当のバランスが悪くなります。


前回の話の中で 的中配当を列挙しましたが、
それを的中時の回収率に換算すると(1レース:6点購入)


北陸S:2950%
KBC杯:370%

エニフS:657%
みやこS:1145%
アクアラインS:1543%
JCD:1030%
大和S:7001%


もし1レース20点買っていたとすると


北陸S:885%
KBC杯:111%

エニフS:197%
みやこS:344%
アクアラインS:463%
JCD:309%
大和S:2101%


回収率からすると単勝1点で勝負しても楽に出せる数字。
的中時の平均配当で計算すると単勝並に低くなるなら単勝を買うべきでしょう。
もちろん、当たった時の予想を基にしても
1着の馬の単勝を買うという保証はありませんが…


平均配当が低いなら、的中率が高くなければ回収率は下がります。
購入点数を増やしたところで、単勝と同じ的中率になることはまずないですよね。


単勝より的中率は間違いなく低いのは分かっているのに、
点数を増やして平均配当を低くする。
結果的に回収率は下がる↓

平均配当:単勝≒3連単
的中率:単勝>3連単

回収率=平均配当×的中率なので、回収率:単勝>3連単


的中率はどう考えても単勝>3連単なので
平均配当を単勝<3連単とするしかありません。
そうなると点数を増やしすぎるわけにはいかないのです。


3連系の難しい馬券で点数を増やして平均配当を下げるのは
自分で自分の首を絞めているといっても過言ではありません。
当てたい衝動に駆られるのが根本的な原因でしょう。
まずはその辺をしっかり考えた方がいいのかもしれません。


もちろん点数が増えれば的中数は増えるので単純な比較はできないのですが…
ただ、言わんとすることは何となくは伝わったと思います←勝手に思ってるだけかも(笑)


難しい馬券種では、的中率の低さを平均配当でカバーするという感覚は
何となくわかってもらえたかもしれませんが、
平均配当を下げないために点数を絞るというのなら
それ以外に他の策があるじゃないかと思った人もいるかと思います。


発想はかなり単純で「より高配当のゾーンを狙う」こと。
点数が増えようが、それを補って余りある高配当を取ればいいというわけです。
これに関してはやらない方がいいとは思います。
思っているだけで実際はよく分かりませんが…
そんな無茶はしたことがないので…
取れないと悲惨なことになりますし…
出現確率が低くて、それが出たときにピンポイントで当てられるかは疑問ですが
実際そうやって狙っても意外と取れるのかもしれませんし…


ずっと当たらなければ大量のお金を使うことになりますし、
そういう意味ではかなりのハイリスクですよね。


個人的に思う馬券戦略をまとめると
「点数を抑えて平均配当を高めにしたうえでの低的中率・高配当」
といった具合です。



最後に1つ小話を。
以前に立ち読みした本の内容の一部なんですけど
これは的を得てるなと思った記述があったので紹介します。
ちなみに何の本だったかはもう覚えてません(笑)
一字一句完璧に覚えているわけではありませんが
大まかに言えばこういうことだったと思います↓


予想の上手さの基準はどれくらい当てられるか→的中率
馬券の買い方の上手さの基準はどれくらい儲けられるか→回収率



これはまさにそうだなと、ひどく感銘を受けました。
予想がうまければ馬券は当てられますよね。
当てるのと儲けるのは話が別で馬券の買い方がさらに重要であると。
多少予想が下手でも馬券の買い方でカバーできてしまう部分もある
とかいうことも書いてあったような気がします。


で、思いました、「馬券は料理みたいなもの」かなと。
例えるなら、予想は食材で馬券の買い方はレシピ。


まずはその料理に合った食材を選んで、それを調理する。
食材が無ければレシピがあっても意味はなし。
食材は同じでもレシピが違えば完成する料理の味も変わってきます。
食材が多少違っていても、レシピが同じなら似たような料理に。


いいレシピがあれば美味しい料理が完成します。
レシピがそれなりだと味も最高のものはできないかもしれません。
別に料理の味にそこまでこだわりがなければ
レシピはそのままでいい…
よりおいしい料理を食べるためにレシピを研究する人もいますしね。


ということで今日はここまで。