前回の続き。
ダートは儲けやすいってところから
理由を2つ言ってお終いになってましたね。
1.強い馬は期待通り高確率で3着以内に来る
2.逃げ馬を含めて先行馬が絶対的に有利
あまりにも当たり前すぎて拍子抜けした人もいるんじゃないでしょうか?
この2つをまとめると単純に言えば
当てやすい
いい意味でいうと波乱が起きにくく、
悪く言えばそれほど妙味はない。
強い先行馬を買ってれば当たります。
人気薄の追込馬はほぼ来ません。
たまに訳のわかんないのも突っ込んできますが(笑)
どれだけ当てやすいか?
まあ見てもらえれば分かります。
(6/47=13/165)←(的中数/予想数=的中率/回収率)
これは以前にも出しましたが今年7月からのダート予想の成績です。
買い目はほぼ3連単6点(1回だけ4点があります)
3連単6点買いで的中率約13%!!
よく当たってますよね。
人によっては驚異的な数字に感じるかもしれません。
ただ、これが現実です。
不可能なわけではなく自分が実際にやった結果ですから。
もちろん人によって予想は違うので
この通りにはならないと思いますが
こんなことができてしまうのがダートです。
どうやって収支をプラスにもっていこうかと考えると
芝よりダートの方が戦略的に楽なんですね。
「当てやすい」のと同時に
「コンスタントに安定した結果が出る」んです。
ブレがあまりないとでも言いましょうか。
この安定した結果が出るということは
奇をてらわずに正攻法でやれば成果は上がるということ。
それをメリットとして最大限に活かしていこうというわけです。
ただし、いいことばかりでないこともあります。
じゃあデメリットは何なのか?
その見解は↓
(芝に比べて妙味がない)
ただし、見方によってはデメリットともとらなくていいかもしれません。
