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今日からちょこちょこインフロント馬券術の考察をスタート。いきなり始める前にちょっと前置きを。
昨日読者の方からメッセージを頂きました。
「インフロント馬券術ってどんなものですか?」
いつからこのブログを読んでるかは人それぞれなので
理解度が人によって違ってきますよね。
読者が少ない時からコツコツやっているので
下手したら大半の人は何を言ってるか分からなかったかも(笑)
独りよがりだったかもしれませんね。
当たり前のことになかなか気が付きませんでした。
反省します!!
熱心な人は過去の記事を読み漁ったかもしれませんが、
大半の人はそうではないはず。
ということで、インフロント馬券術の概要を説明しておきましょう。
シンプルに言えば
「人気薄の内枠の先行馬を複勝で狙う」
詳しくは2,3月辺りの考察(馬券)の記事を参照してください。
それなりのことは書いてあるはず…(笑)
ということで、前置きはお終いで
インフロント馬券術を振り返ります。
レース名:馬名(単勝人気-複勝配当)
2010年
JC:ヴィクトワールピサ(8-530)
京成杯:スプリングソング(2-290)
阪神C:マイネルフォーグ(15-1960)
愛知杯:セラフィックロンプ(6-330)
2011年
京都金杯:シルポート(7-370)
シルクロードS:アーバニティ(14-960)
中京記念:アンノルーチェ(12-920)
ダービー卿CT:ブリッツェン(8-560)
京都牝馬S:サングレアズール(9-820)
天皇賞(春):ナムラクレセント(5-450)
CBC賞:ヘッドライナー(4-330)
CBC賞:タマモナイスプレイ(13-1020)
朝日CC:エーシンジーライン(7-310)
スプリンターズS:パドトロワ(9-1050)
平均人気8.5番人気
平均配当707円
ちなみにコーナー通過順位で見ていくと
2010年
ヴィクトワールピサ*2-2-2-2
スプリングソング*2-2
マイネルフォーグ*6-7
セラフィックロンプ*3-4-3-3
2011年
シルポート*1-1
アーバニティ*12-12
アンノルーチェ*10-7-6-5
ブリッツェン*1-1
サングレアズール*5-5
ナムラクレセント*11-10-1-1
ヘッドライナー*2-2
タマモナイスプレイ*1-1
エーシンジーライン*2-2-2-2
パドトロワ*2-1
アーバニティは例外とすればほぼ先行ですね。
先行馬を敢えて内枠のみに絞ることでより確実に
前にいく馬をチョイス出来たということでしょうか。
今回は特に言うこともないですね(笑)
次回は月別のデータなどでいってみましょう。