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昨日のふとした疑問について忘れないうちに書いておきます。
「根幹距離」と「非根幹距離」っていう区別があること。
しかも、非根幹距離をよく走る馬もいるとかいう話もありますよね。
200mの差に何があるんでしょうか?
よくわからないです。
あと、非根幹距離適性をもとに予想するっていうのもよくわかりません。
しかも、そういうことが言われるのは決まって1800,2200mのレース。
1400mも非根幹距離だと思うんですけど、1400mのレースの予想で非根幹距離って単語を見た記憶はないです。
1400mで走る馬は1800mでも走るでしょうか?
おそらく、距離的にもたないから答えは「ノー」でしょう。
1800mで走る馬は、まあ2200mはもたなくはないですよね。
そうなるとその辺の距離でこの言葉がクローズアップされるのかなって思いますね。
あと、1800,2200mで必ず非根幹距離っていう言葉が出てくるかというと案外そうでもない。
実際非根幹距離適性を予想に使ってる人がいたら、聞いてみたいんですけどね。
おそらく自分の納得する答えは返ってこないと思います。
例えば1800mでよく好走する馬がいるとします。
それって、非根幹距離適性が高いんですかね?
ただ単純にその距離が得意なだけじゃないかと。
中山1800mが得意なら1800mがいいんじゃなくて中山だから走るだけかもしれませんし。
そしたら競馬場の得意・不得意って話になってきますし。
競馬場の得手不得手は人間側の影響があるんじゃないかと思ってます。
調教師とオーナーの絡みです。
ダイシンオレンジは京都でよく走りますが、人間側がそう仕向けてるんじゃないかと最近は思ってます。
こういう話はまた別の機会にしましょう。
誰かこの「非根幹距離」について理論的に説明できる人がいたら教えてください。