よろしくお願いします↓
3連複についてはまた今度にすることにして、個人的な競馬歴の話に戻します。
ここ最近で最も影響を受けたのが「ラッキーゲート」の発想。
以前から逃げ・先行には注目してたけど、イマイチパッとしなかった。
それがすっきりするようになった「枠」の着眼点。
というか、これがあったから再び競馬を再開したのかもしれない。
TAROさんのブログは今でも読んでますし↓
http://blog.livedoor.jp/yamamototaro/
個人的に必要な部分だけ参考にさせてもらいました。
最近は「内枠の先行」しか見えてない、というか見てない(笑)
ゴールデンクロスとかあの辺は気にしてません。
「イン・セン・タン」の発想のみで十分でした。
ちなみにラッキーゲートの発想で買っててもイマイチしっくりこなかった。
穴馬は見つけられても馬券がとれてない。
せっかく穴馬を見つけても「残りは人気馬で決着して買ってない」or「ヒモ抜け」パターンでどんだけ悔しい思いをしたことか。
この状況を打破したのが「複勝」
単複のときにも書いたけど、自分の予想を正確に反映できるからね。
その馬が3着以内にくればいい、それ以外は関係ない。
そんな発想に至ったのが今年のスワンS。
実際の買い目を書くと、
3連複フォーメーション7-4(ジョーカプチーノ)5-1,6,10,12
長期休養明けとは言え、先行だから素直に買う。
ただし、買い方を見ればわかるとおり「自信の穴馬」じゃなかった。
「もしかしたら来るかもしれないから入れておこう」的な感じだったわけで。
結果は12-2-4(ジョーカプチーノ)で複勝が990円。
軸が来てないからどっちにしろ取れてなかったんだけど、ふと思った。
「複勝でこんなに配当付くの?おいしい。狙ってれば余裕で取れたはず」
そこで興奮が納まらないうちに調べてみた。
「2010年の芝重賞で1~3枠の先行馬の複勝を機械的に買っていったらどうなるか?」
個人的な先行馬とか少頭数のときは4枠も入れるとかあったから微妙にずれてくるかもしれないけどいい線いってた。
ただし、人気馬だと普通に2倍くらいはなるし、そこを買うのはちょっとよろしくないと思った。
で、約3倍以上の馬に絞って買ったら驚いた。
正確な数字は覚えてないけど、150~200%くらいだった気がする。
自分の中で何かが変わったよね。
それ以来、「内枠の先行馬」の複勝をひたすら買い続けた。
で、これまでのリアル馬券は的中率18%で回収率は158%。
当たったのは
ジャパンカップのヴィクトワールピサ
京阪杯のスプリングソング
阪神Cのマイネルフォーグ
愛知杯のセラフィックロンプ
実際のところヴィクトワールピサとマイネルフォーグは先行するか微妙だけど、「内枠」だから買ったわけで。
結果的に両方とも先行したから「内枠の先行」になったわけだけど。
そうなるとこの回収率の根底にあるのは「内枠」だよね。
まだ、この買い方は始めて2カ月しか経ってないからもうちょい継続して、ある程度の期間いけたら金額上げていきます。
他にも影響を受けた馬券本・ブログはたくさんあるのでちょこちょこ紹介していきます。
ちなみに
馬券本とか読んでて思うのは、完全なるパクリは通用しないってこと。
著者と全く同じ思考パターンになるはずがないし、そうなると微妙な感覚のずれもある。
「参考にする」のはありだけど、「パクる」のは無意味だね。
いいところだけじゃんじゃん盗んでいこう。
やっぱり自分の予想は自分にしか出来ないよね。