8日は強風で延期した。
9日以降の予報も周防大島は北東6m。周防大島の東風、西風は風裏でも風が廻って強風の横風。今週の周防大島は東の強風が続くので釣りに行けそうにない。
仕方なく周防大島を諦めて、9日に地元の野島で復帰戦をすることにした。
野島は東4m。港周辺は風裏で釣りやすいはず。しかし、磯はノッコミで入れ喰いだけど、港が釣れた実績は6月7月なので少し早すぎる。
2018年5月に新波止付根の西向き埋立を釣ったが40mでは釣れなかった。
藻が多いが50m遠投したら釣れると聞いたので、今日は東からの追い風となる埋立が気になって野島に決めた。
巡航船を降りて埋立へコロコロを引いていて思った。
周南の埋立と同じく犬走りを越えてテトラに降りる事はできるけど、落差が周南よりも大きかった気がする。
筋力が回復していない足で帰りにテトラから犬走りに上がれるか?と心配になった。
埋立へ歩きながら港内を見ていると、2018年5月には全く見えなかった見えチヌがチラホラ。でも少し型が小さい気がするが、これなら港内でも釣れるかも。と、途中下車しました。

21鱗海SP0号が手に入る前に16鱗海SP00を手放した。
今日は遠投、藻切のつもりで来たので極翔硬調黒鯛1号。
今日の潮は小潮9:07干潮164cm 13:53満潮198cm
と、あまり潮が動かない可能性が大きい。
帰りの巡航船が16:30発だが撒餌はいつも通りの5時間分なので、ゆっくりスタートし撒餌もケチケチで少な目に撒いた。
撒餌をすると潮が流れていない。
風もないのでウキは久しぶりにキザクラ大知00。
正面30m先で9時44分1投目から20cm有る無しのアジ。

2投目アジはバラシ
9時55分3投目は小チヌ

ツケエは生で順調なスタートをきったがここまで。
生でお土産アジを釣りたいが、チヌが復帰戦のメインなのでネリエ主体にする。
10時49分31cm

時々アジを釣りながらチヌを狙うが両方ともに釣れない時間帯が続いた。
全遊動沈めで回収すると針に小さい藻が掛かって上がって来るのでウキ止めを付けて棒ウキにするとアジが釣れただけ。
24cmクラスのアジが釣れたけど、ドビキあげるときに針外れ。逃げたアジよりも上の電線にウキが巻き付いて最悪。
結局玉網に巻き付かせて回収できた。
以前は左側で釣れたので狙うがアタリ無し。
釣れたことのない右側狙い。上の電線と波止先端の街灯ポールが気になって遠投できない。
しかし、潮が動き出した。
14時13分35cm。


段々大きくなってきたので、次は40cmオーバーと期待したけど15時45分ゲームオーバー。

アジは最初と同クラスが4匹と24cmが2匹を持って帰り、刺身で美味しくいただきました。
復帰戦で40cmは超えなかったが3枚と小チヌが釣れてまぁまぁの復帰戦でした。
2月14日周南の埋立で釣ってからたぶん6連続ボウズをやっと乗り越えた。
