橘町の漁港に到着したがどこで竿を出すか迷う。

波止の外側は藻が多くてノッコミ釣場だが、実績がは知らない。

手前にも藻が生えている場所が有るが、見えチヌは見えない。

結局は2019年20年に実績のある埋立で8時45分開始。(21年は釣れなかったのが不安)



風が無いので仕掛はキザクラ大知00。ハリスは20年にモンスターをバラシているのと、宇和島を意識して購入した1,7号。

竿は極翔硬調黒鯛1号。この竿は右手から左手に持ち替える時に、竿尻が長くてお腹に当たる。でも、重たい自作棒ウキ25gは鱗海SP00に比べると竿がウキに負けないためか、投げやすく仕掛けの絡みもほぼ無い。

柔らかい竿でウキと仕掛けの絡みで悩んでおられる方は、人から借りてででも一度硬い竿を使ってみてください。


20m付近に撒餌をして、ツケエはアジが釣れるかもと生でスタート。


今日も3投目で来た。

よく引くので40cm超えたと思ったけど

9時07分38cmの体高があるチヌだった。


9時45分横風で道糸が引っ張られる。
キレイに張れないので棒ウキに変更した。


10時09分小鯛


ツケエをローテーションしたり、ウキ止めを付けた半誘導にしたりしたけどダメなのと、昼前なので昼食ついでに移動することにした。

近くの渚に11時30分到着

所々に藻場が有るので正面30〜40mの砂地を狙う。
するとネリエで来た。
力強く右側に泳ぐので竿を左に倒して耐える。左側に倒したままだとチヌが何処に居るのかわからない。竿を立てると思ったより右側手前にいた。

11時53分今年初の50超えの51cm。

渚では玉網の隙間に砂が入るのが嫌で、基本使わずにズリ上げている。玉網を組まない時もある。
しかし、今日は初めての渚なので組んでいて正解。久々に玉網で掬った。


この後はフグまみれで5匹ぐらい釣れた。

13時43分今度もデカイ。
潮が引いて玉網は後ろ5m。
道糸を出しながら後退。そして水際まで出るのに玉網を持ったままリールを巻けるのか。
と思ったら、チヌが沖に出てくれて無事に玉網で掬えた。前と同じ51cmだが体高が有ってなかなか寄らなかった。

この後は、またもやフグまみれで釣れなくなった。

撒餌も無くなって14時30分に終了した。
初めての渚は50cm超え2枚と嬉しい釣場だった。1日に50cm超え2枚はたぶん初めての気がする。

極翔硬調黒鯛1号を続けて2回使ったけど、以前の竿のようにチヌが首を振って暴れたり沖に走ったり、横にも速く走った。
鱗海SP00号なら首は振らないし、速く走らず横に泳ぐのをジワジワと寄せられる。

1号と00号の違いが大きいので、その違いが出たのかもしれない。
どちらが楽しいのだろうか。強い引きを楽しむ極翔か、取込む確率の高い鱗海か。

と言いながらも16鱗海00号が売れて、ついさっき21鱗海0号が手に入った。自分が行く渚やゴロタ浜は藻の時期以外は障害物がないので、ゆっくりと取り込めば良い。
次からも鱗海をメインで使う予定。

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