東和町の道の駅で待ち合わせしてから周防大島の陸っぱりで凄く楽しくて充実した釣りができました。


ブログでは独自の理論を整然と主張されていて気難しい方かなと心配しましたが、すごく礼儀正しい好青年でした。


天気予報では北の風1mから南風1mに変って行くようなので何処でも釣りやすいと思って、東向きで昨年秋から好調な厳島神社鳥居に到着。



しかし、思っていた以上の横風が吹いていて場所移動。厳島神社の風は向きも強さも天気予報が通用しない。周りの地形の影響と思うが大島は回り込みの風が強い。


次に着いたのは2016年に爆釣した東和町の渚B。



南向きの釣り場で北風は背中からと思い選んだ。しかし、厳島神社とは大違いで全くの無風。大島の風はようわからない。

1時間やったけど全く当たりがない。


今年のこの渚は藻が多い。ゆうじさんのブログでは藻が切れて渚に打ち上げられると凄く期待が持てるそうな。

そういえば、2016年梅雨の大雨でこの付近は土砂崩れが酷かった。この渚は中央が山からの谷地になっていて、山から流れた水が渚に小さいけど水溜りを作っている。ひょっとしたら大雨で山からミネラルが流れ出してプランクトンが育ち・・・甲殻類を求めてチヌが湧いたおかげで4週間で60枚釣れたのかも。

今年も水害にならない程度でこのパターンになることを願います。

当たりもないので移動決定。


次はゆうじさんが釣ってみたい場所に行く事にした。

移動途中で自分が気になっている「伊保田12km」標識の大橋に近い側のPに停めて「この付近はどんなですか」と聞いてみたら「この時期の釣場としてはちょっと浅いですね」との答え。


今回は月曜・火曜日と2連チャン実釣で疲れてますので、実釣編はすみませんがまた今度にさせてください。


久々の岩場からの釣りで、今も太腿が筋肉痛⤵