ゆうじさんが「ココなら釣れる」と選んだ周防大島のほぼ中央部の土居に到着。

釣場へは車で行けるが駐車すると通行止めになってしまうので車は広い所へ路駐。


まずはゆうじさんが徒歩で行って釣れそうかを視察。地元でも結構歩いて釣場に行っているそうだ。それで、あの軽い撒餌になるのかも。

視察を終えて「釣れそうな所がありますよ」と。


場所を聞くと自分が昨年行った岩場でした。

ゴロタ浜はどう?と聞くと、この時期としては浅い。手前の岩場の方が少し深いのでそちらにしましょう。

とのことでした。

道が狭いので車は200m手前に路駐してコロコロをひこずって移動。

今日の潮は9時33分165cm14時40分219cmで、釣りやすい流れの満潮を釣ることになりそう。

自分は昨年8月と同じ右側の岩


ゆうじさんは左側の岩で開始した。

(日頃は仕掛を作り終えると写真を撮るのだが、チャンプ候補と同行で、やはり緊張していたのか写真撮り忘れ。よって昨年の写真が有ったので流用)
先端は潮がもっと引いていて、ゆうじさんは右下の沈んでいる岩からスタート。
10m位離れているので、どのように釣っているかはよく解らなかった。

自分は20m先をいつもの棒ウキ全遊動沈めで釣る。
11時50分2枚目36cm。1枚目目は撮り忘れ。たぶん同じ位の大きさ。

12時42分37cm

12時57分32cm

14時01分37cm

ここまではたぶん自分がリード。
釣りポン友がゆうじさんに興味しんしんで、仕事をサボってやって来た。色々インタビューしている。
自分は余裕で昼飯のムスビを食べて後半戦の引潮に突入。

しかし、左から右沖に流れる引潮はナシのつぶて。
ゆうじさんが追い上げてくる。型も良くて40後半も藻抜きでゲット。
結局5枚と5枚の同数だったがゆうじさんの方が型が平均5cmは大きい。これは釣り方の差なのかな?。
感心したのはゆうじさんの正しいポイント選択眼。
この時期はノッコミ終わりと荒食い回復期の中間期なのでなかなか数が出ない。二人で二桁なら正しいポイント選びだったと思う。この時期は本土に近い所が良いそうです。
自分

ゆうじさん

二人の違い
・撒餌
ゆうじさんはブログの通りでシンプルに生、糠、激荒。この軽い撒餌で釣っていました。まとまり良く飛ぶけど、遠投性は風の影響が気になりました。
自分は生、チヌ舞、チヌパワー、麦、糠でバッカン半分。
・仕掛
二人とも全遊動沈め。
ゆうじさんは完全ノーガン。風、潮で変えずにノーガンで通すそうです。(釣場を変えるのかも(笑))どうやって落とし込むのかをを見たかったけど、自分の穂先に集中しているので見ていない(笑)。ツケエはサナギとコーン。ネリエの方が大きなチヌが来ると思っていたけど、サナギはネリエ以上に大きいのが来た。コレが一番ショックでした。
自分は棒ウキで落し鉛G5を1〜3個。ツケエは自作赤、黄色ネリエ。
・釣り方
ゆうじさんはラインメンディングは基本無しと言ってましたけど、風や潮で流されたらどうするんだろう。自分はツケエから穂先までをとにかく一直線になるようにメンディングしたり、穂先を海面に入れて巻き取って横方向には弛ませない。

二人が全く違う釣り方で釣って5枚づつと、面白い結果となりました。
自分はグレ釣りの経験が無いので、仕掛けに張りを持たせることによって沈めて行く釣り方がよくわからない。これを克服するのが自分の課題。
それとサナギ。
昨年少し使ったけど釣れなくて使わなくなった。「浮かせて釣る」釣り方ができるようになったらサナギとコーンは効果有り。

ゆうじさん
充実した一日をありがとうございました。
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