2012年6月に野島へ仕事で行き、終わってから帰りの巡航船を待つ間に漁港を見て回ったら、沢山のチヌが見えた。7月に行ってみると、47~40cmが4枚とそれ以下が3枚釣れた。
それから何回か良い目を見せてもらったが、15年はあまり釣れなかったし、乗船料・入島料・手荷物代合わせて往復2000円で高いのと、16年6月から東和町の岩場や渚が良く釣れたので、野島から足が遠のいた。
日曜日「釣れごろ釣られごろ」や「茜島日記」を見て久々に行く気になった。
三田尻港8時30分出港(道路は一方通行なので、帰りに要注意)


全体が浅いのでチヌに警戒されないように、今までと同じく30m先を釣る。
チヌが足元をチラホラして期待が持てるが来ない。
釣れたのは20cmのアジ
10時30分やっと来たけどあまりに小さい15cm。この時期にこんなに小さいチヌが釣れたのは今年が初めて。チヌが成長していない。
相変わらず足元をチヌが泳ぐが、古波止の足元は水深1mなのでいくらなんでも足元は釣る気にならない。
11時30分古波止に見切りをつけて中波止へ移動。

ここは以前古波止が釣れなくて、移動したら8枚釣れたところ。
ここもまずはアジ。
やっとチヌらしき魚が掛かったけど、藻に掛かってバラシた。
12時26分続けて藻に入られたが、藻切りできて藻と一緒に玉網へ。
1枚目は35cm。
餌を替えたりウキを替えたりするが釣れないので、新波止付け根の埋立へへ移動。
ここは40m先がかけ上がりのため大遠投。
ここもアジからスタート。
15時40分やっと来たけど藻に入られた。緩めると4~5m走るが藻が切れない。5回目にチヌが見えたので、もう少しと竿を真っ直ぐにして強引に引っ張ると抜けた。
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