期待が大きかっただけに・・・ | KENのブログ

期待が大きかっただけに・・・

某出会い系サイトで知り合った女性と会いました。


さて、その女性とは事前のやりとりにおいて、「赤の上着を着ていく」ということだったので、待ち合わせ場所にて赤い上着を着ている人を探しました。でも、一向に現れないのでしびれを切らしていると、いきなり黒い服を着た女性から声をかけられました。個人的には「何で?」という感じでしたが、ダウンジャケットの下に赤い服を着ていました(正式には赤というよりも、日に焼けたような薄い紫のような色でした・・・)。普通、目に見える部分の色を伝えるから目印になるのであって、ダウンジャケットの下の見えない部分の色を伝えて何の意味があるのだろう?という感じでした。

なんだかこの時点でやる気が20%ぐらいダウンしているのですが、気を取り直して女性の顔を見ると、20代という割には「今時の女性」からかけ離れたような容姿の方でした。髪はツヤがなく、パーマがとれかかったような感じのセミロング&今時珍しいデザインの眼鏡という組み合わせだったので、どこか疲れたような30代半ばの印象を受けました。


まあ、そのような第一印象だったので、その時点ですぐにでも逃げ出したかったのですが、これも一つの経験だと思ってお茶を一緒に飲みました。

話の内容は詳しくはふれませんが、やはり彼氏がいないことにはそれなりの理由があるものだと思いました。確かに相手が理解してくれることは大事ですが、そればかりを追い求めて、相手を理解するということが二の次、三の次になっている現状においては、なかなか相手を見つけるのは難しいのではないか?と思いました。


相手も私に対していろいろなことを感じたと思いますし、私自身も彼女を作ろうと思って利用したので、あまり大きなことはいえませんが確実にいえることが一つだけあります。


それは、「お茶をおごってもらったら、お礼ぐらいは言わないとダメ


やっぱり、彼氏・彼女に求められる条件というのは、見ための清潔感も大事ですが、最低限の礼儀ができていないと厳しいと思いました。

そんな感じで、自分のことを振り返りつつ、精神的にも成長できた、貴重な忍耐を要した時間でした。