どうも酒粕でございます。
皆様クソ遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。(今更)
昨年は色々な方との交流も多く大変お世話になりました。
本年も何卒宜しくお願い致します。
さて、私の年末年始の過ごし方について、親戚の家に顔を出すついでに銚子~沼津凱旋を行っているのですが、
今回の年末年始はかなり異なりました。一部の方は御存知かもしれませんが、私がどこで何をしたのかを
薫・千歌・らでんを加えた3人のSS形式(茶番)で作ってみました。ご覧ください。
※今回一部ChatGPTを用いて作成しています。
※他作品とクロスオーバーします。
薫「15周年のイベントが終わった…2月のトークショーからウェディンググッズの販売…この前のクリスマスのトークショーも終わってあっという間だったわ…」
千歌「私も10年かぁ…
最初はμ’sの後任ってことで重圧がすごくあったし、案の定色々な騒動もあったけど、地元や周囲の支えとかもあって、今年の6月には最後のワンマンライブまでなんだかんだ完走できたよ…」
薫「すごいじゃない!」
千歌「でももう隠居したいよ…もう10年も高校生なんかやってらんないしお酒も飲みたいよ!」
薫「15年高校生やってるアタシの前でよくそんなことが言えるわね…わかったわよ。じゃあ…」
薫「また旅行でもしてリフレッシュしない?」
千歌「そうだね!今年の年末年始もやっちゃいますか!」
???「ちょっと待ったああ!
やはり銚子沼津凱旋か。いつ出発する?私も同行する。」
薫・千歌「らでん(ちゃん)!」
らでん「改めまして…
寄ってらっしゃい見てらっしゃい hololive DEV_ISはReGLOSSの賑やかしネタ枠担当、儒烏風亭一門は前座見習い!儒烏風亭らでんと申します~~~~!!」
千歌「らでんちゃん!この前のライブすごいかっこよかったよ!」
らでん「ありがとうございます~ラストライブ大活躍した千歌さんにそう言われてしまうのは畏れ多いですねぇ!」
薫「すごいわね…あたし達まだ予定も聞いてないし行程すら教えてないのに、らでんも旅行来てくれるんだ…!」
らでん「そうですよ!今日は無礼講ということで仲良くやりましょうよ!!トローリー!!」
薫・千歌「おーーーーーー!!」
こうして、恒例の第3回銚子沼津凱旋を敢行することになった。彼女らの行程プランとしては次の通りである。
12/31㈬ 東京都内を観光しつつ、日付が変わり次第明治神宮で初詣
1/1㈭ 新宿駅2:07発の特急犬吠初日の出に乗車し銚子ポートタワーで初日の出を見た後に銚子市内観光して1泊
1/2㈮ 午後に銚子を出発し、沼津駅周辺で1泊
1/3㈯ 沼津の内浦周辺を観光し、千歌の実家で1泊
1/4㈰ 帰宅
12/31~1/4迄の全行程4泊5日。
という“設定”になっている。いつもの凱旋旅行よりもかなり期間が長くなっており、尚且つ今回は唐突にらでんが旅行メンバーとして加わったのだ。
だが、薫と千歌は知らない。らでんは今年の9/9のブログである匂わせ発言をしており、今回の旅行企画にあわせて薫と千歌を欺くためにらでんは念入りな“ある計画”を立てていたのだ。果たして、らでんは一体何を企んでいるのか。ひとまず一同はとある出発地点である新宿駅へ向かうのであった。
~車内での会話~
千歌「日付変わったら神田明神! 初詣だよ!」
薫「アンタ元気ねぇ……まあ、付き合うけど」
らでん「今年もよか年になりますよーに、っと」
薫「あ、そうそう!銚子はさ、海風キツいけど、その分ご飯が美味しいのよ!アンタ、イワシなめたらダメ!」
千歌「沼津はね! 富士山どーん、海どーん、魚どーん! 内浦は心の実家!」
らでん「ほー、ほー……(情報が渋滞してますねぇ)」
千歌「とりあえず年末だし、新宿着いたらどっか蕎麦でも食べに行こうよ!」
千歌「はい!到着しました!」
薫「新宿わからず彷徨って、結局食べたのが油そばって…。」
らでん「いやでも全然美味しかったですよ。」
※武蔵野アブラ学会代々木店 特濃パンチ油そば大盛 (スープは飲み放題!)
薫「ところで千歌、このあと神田明神でしょ?なんで新宿に寄ったの?」
千歌「フッフッフ。それはね…聖地巡礼の為だよっ!!」
薫「なんだろう…すごく見たことのある光景。」
らでん「おっ?」
千歌「そう!ここが薫ちゃんもよくご存じ、あの…」
らでん「深夜バスが発着してた場所ですね!?」
千歌「そのとおおおおおり!!!」
薫「どうでしょうの話ね…千歌、アンタわざわざそのために新宿のここに来たの?」
千歌「みんな大好きな回じゃんね!」
らでん「ま、まぁみんな大好きだろうけどw」
薫「深夜バスはもういいわよ!」
千歌「薫ちゃん、忘れたとは言わせないよ?」
※実は遡ること2024年8月10日の深夜、翌日以降に高校野球を見に甲子園へ行く予定があり、深夜バスで大阪へ行ったことがあった。
千歌「もー大人しく新幹線乗っていけばよかったのに、ケチって深夜バスで行こうだなんて言うから…」
薫「仕方ないでしょ?予算限られてたんだから…」
らでん「それで、その深夜バスに乗る前に千歌さんは?」
千歌「もちろんサイコロキャラメルも持って行ったよ!」
らでん「用意周到すぎない?」
千歌「えへへw…やっぱり深夜バス乗ると決まっててサイコロキャラメルも持ってたら振りたくなるんだよw」
薫「もう一生どうでしょうしてなさいよ…」
らでん「それで千歌さん。サイコロを振った記憶があるならば、覚えていますよね?あの時、いくつの目を出したのか。」
千歌「そこまでは覚えて…何を振ったかな?」
薫「覚えてないの?これ見て思い出しなさいよ。」
千歌「wwwwwwwww」
薫「アンタ自分で6の目出してるじゃないのよ!」
6 はかた号
行き先は言うまでもなく、九州は博多。
乗車時間14時間20分。
移動距離は驚異の1,100km(※)
1000キロ以上の距離を
一晩で走り抜けるという、
日本一タフな深夜バスである。
薫「サイコロ持ってきてるんだから出目ぐらい覚えてるでしょうが!
なに白ばっくれてんのよ!!」
千歌「wwwwwwwww」
らでん「あ、もう6を振ってるんですね?なるほど。じゃあ(はかた号)乗ります?」
千歌「もう乗るわけないじゃんwwwwwwwww」
薫「どうせ千歌のおふざけで振ってるんだから。」
らでん「いやでも、出た目の行先は絶対ですよね?」
薫・千歌「…ん?」
千歌「だから乗らないんだって!w」
薫「ひょっとして…本気で言ってる?」
らでん「藩士として示しがつかないじゃないですか!今こそどうでしょう魂を見せましょうよ!」
千歌「文久三年!!!!!」
薫「乗るなよ。でも、深夜バスなんて急にチケット取れないでしょ?」
らでん「もう2ヶ月も前から予約してますよ🤪」
千歌「え?でも博多の宿予約してないよ?」
薫「いや千歌、それ以前の問題で私たちは銚子行きの切符買ってるのよ!?」
らでん「あ、それなら2人の懐から抜いて払い戻ししておきましたよ🤪」
千歌「ファ!?!?お財布に入れてたはずの切符が無くなってる!?!?おいらでんさん帰してくれよ!!博多行くなんて言ってねぇんだよ親に!!」
薫「ちょっと、どうなってるのか教えなさいよ!!」
らでん「わかりました。説明しましょう。今回福岡に行くのは私の故郷のだということ以外にも理由があります。それは…
棚町薫さん、あなたが一番関係しているからです。」
薫「えっ?私が…?」
千歌「らでんちゃんの故郷が福岡?いやぁ、聞いてない。やめてくんないかなぁ…」
らでん「あ、ちなみに出発は21:00ですのであと15分で出発しますよ!」
薫「もうこんな時間!?急がないと!!」
千歌「帰してくれんかぁ」
儒烏風亭らでんによって明かされる福岡行きの真実は、実は薫が大きく関係しているという。
果たしてどうなるのか。
次回のブログへ続く…。



















