先日、所用があり福島と仙台に行き、沿岸部にも立ち寄ってきた。
ツメ跡なんてものではない。まだガレキが少なくなっただけだ。
被害が広範囲だからってだけじゃないだろ。。
経済拠点じゃねえと復興スピードはこんなもんになっちまうのか。。やるせねえな。

普通に経済回すのが復興支援になる・・ まあ間違いではねえけど

俺をはじめ、何もできないヤツのいい訳にしか思えなくなるな。

なんかおかしいよ。

勝手に正義掲げて戦争しかけてヒト殺せるのが人間だからな。
自然災害で受けたショックなんてこんなもんなのかね。

なんだか人間でいることをイロイロ考えちまうな。



さて、タケナカさんがこんなコトをいうている。

(以下引用)------------------
社会保障の充実では、福祉のどの部分を拡充すべきか戦略的な選択が不可欠だ。筆者は、経済が正常化した後に消費税を5%上げ、これを全て若い世代の社会保障に使うという政策を提言したい。

 日本で年金や医療に使われる金額(対GDP)はすでに、先進国の集まりである経済協力開発機構(OECD)の平均を上回る。高齢者には不満があるかもしれないが、社会保障は高齢者にはすでにそれなりに行われているのだ。だが、出産・子育て休暇支援、女性の再就職支援など若い世代向けが圧倒的に見劣りする。これを拡充し世代間の不公平をなくすことを優先して目指すべきだ。高齢者の貧困対策は必要だが、これは高額所得者への支給をやめるなど、世代内での再分配で行うべきだ。

 次世代へのツケを避ける-。増税の名分の一つだ。しかし、高消費税率こそ、次世代への負担になる。真のツケ回し回避策は、増税しなくてもやっていける社会をつくり次世代に引き継ぐことだ。国民が税負担を増やして、豊かな社会保障制度にすることはあり得る選択だ。それはしかし、20~30年という長期の構想で、今回の増税はそんな高い志とは無縁である。

 われわれは低福祉・重税国家の階(きざはし)に立つ。誤った増税で、日本を「失われたX年」から「暗黒のX年」に追い込んではならない。
--------------------

激しく同意するぞ! タケナカさん。

ま、そうなったとして若い世代がそれに応えてくれるかは別問題であるが。。w

「楽しく過ごせればそれでいいの!」 ・・・燃やすぞオマエ!