今日は徹夜明けだったけど、ひさびさの友人とパブで一杯やろうぜってことで待ち合わせに。

行く途中、今日がオープンなんだろう安めの工費で凝った造りをしてる創作ダイニングがオープン
してた。
こだわったんだろうね。何にこだわったのかしらんが、この時期に開けるんだから工期ずらしたんだろう。

まだ時間あったんで、対面からいろいろ品定めしてたら、エントランスのまん前に4人ほど仁王立ちして何やら話しとる。
うっすら聞こえる話から察するに、真ん中のやつはハコのプロデューサーか、デザインコーディネーターらしい。 完成したファサードや造作に課題視はあるが、どこか誇らしげではある。


・・・・ちゅーかさ

ジャマなんだよおめーら!!!!

店はオープンしてんだよ! 地上げ屋じゃあるめえし店の前にふんぞり返りやがって!

客の流れとめてんじゃねえ!

店はお前らの作品じゃねえ。ハコはサービスを発揮するためのいち機能でしかねえんだよ!
マーケティングが完結するのは「運営」であり「営業機能」が全てなんだ!
ハコはそれを活かすためのものでしかねえんだよ!

わかってんのか!?

ハコつくったらオメーらの仕事は終わりか知らねえが、店はこれからなんだぞ!



ま・・・こういう行動するヤツはわかってねえんだよね。だいたい。

格好ばっかで中身が豊かでないパターンだ。 ビジュアルやスタイルがデフォルメされてたら「おしゃれ~」みたいになって、サービスソフトウェア機能はほどほどでももてはやされたもんだが・・。

そんな時代は終わったんだよ。

というか、終わらさなきゃいけないんだ。

格好や事業効率ばっか追い求めて、スペースコミュニケーションの本質価値をまやかしてるから、消費者の感度が下がって上っ面だけの人間、社会性にも影響が出て行くんだ!

もういいかげん飽き飽きだぜ。。

同じ業種でも、気のいいおっちゃんおばちゃんがやってる定食屋のほが生きるエネルギーをもらえる。

オシャレな空間、時間、料理だけなら消費しているだけ。

そこに「明日も頑張ろう!」と消費者にエネルギーを与える「場所」でないと、リアル店舗の意義はどんどん希薄化していく!

空間や商材だけではこれからの時代だめなんだよ!

事業は金もうけだけじゃない。人間、社会の豊さに貢献してこそのもの!

ま・・それは俺の考えだから・・・いいんだけど・・・


とりあえず オメーらジャマなんだよ!!!