入院の日から退院して数日のヒサちんの様子を綴っておこうと思います。
まず入院については、事前にヒサちんに話していました。
その時は、「ママが病院に行ったらボクが走って迎えに行くよー」なんて言っていて、ママが入院して帰ってこないという事がイマイチわかってなかった様でした。
入院の日の朝、何となく情緒不安定な感じで出かけにパパに少し注意されただけで、ボロボロ泣いてしまったりしていました。
でも、帰りの迎えは母にお願いしたのですが、
とてもお利口で、宿題もがんばり、夜ご飯も食べ、ときおり「ママいつ帰ってくる?」と聞いていたそう。
ヒサちんが義祖母とお風呂に行くタイミングで母が帰ろうとすると、
寂しそうに涙をこらえていたとのこと。。
寂しいけど頑張っている様子が健気
夜は主人が帰って来て一緒に眠れたみたい。
次の日は金曜日。
この日は遠足だったので、割合楽しみに行けたみたい。
帰りも普通に帰ってきて、パパと過ごす。
次の日は、朝から七田式の習い事。パパと。
この日位から少しずつわがままが出てきた様子。
気分転換の為、
午後は父と母がマザー牧場に連れて行ってくれた。
帰りは渋滞したので家に着くのが20頃になったみたい。
そして、退院日、主人とヒサちんが病室まで迎えに来てくれました。
ヒサちんはニコニコ
その時、私はちょうど授乳中

でもヒサちんは普通に寄ってきて、赤ちゃん小さいねーと言いながら、自分の指と比べたりしていました。
ミルクも、僕もあげてみたいと言い、手伝ってくれました。
そして、久しぶりに見るヒサちんは、大きすぎて、髪の毛もフサフサで、私の方が戸惑ってしまいました。 赤ちゃんと比べるとそれはそれは大きかったです。 思わずこんな感じだったっけ!?と主人に確認してしまったほど。
それからは、毎日寝ている姿とかヒサちんを見ると大きさに驚いてしまう。重さにもびっくり。
妊娠中ですら普通に抱っこしていたのに、今は重すぎに感じてしまいます

赤ちゃんと無意識に比べて、そう感じてしまっているのだと思います。
帰ってきてからのヒサちんの様子は、やはりママーママーとよく呼んできます。
赤ちゃんのお世話をしていて、ヒサちんの話をきちんと聞いていなかったりすると、怒ります。
それから、床に寝転んで「ボク、寂しいよー」と発言する事も。
ご飯も自分で食べずに、食べさせてあげると食べたり。
これは赤ちゃん返りでしょうね
寝る時も、ヒサちんが寝る時に赤ちゃんが起きてたりすると、昨日は赤ちゃんを抱っこしながらの寝かしつけになってしまったのですが、
ボクも抱っこーと言いながらゴロンゴロンしてました
割合感情を爆破させるタイプなので、声も大きくこちらもイライラしそうになります
可哀想だけど、仕方ない
情緒不安定なのか、夜もたまに泣き声をあげるヒサちん。
赤ちゃんが起きないかヒヤヒヤしてしまう
幸い赤ちゃんは夜は授乳の時間以外はずっとグッスリ眠ってくれる良い子

次男に助けられて、夜を乗り切っています。
ちなみに我が家は、主人がめっきり忙しくなり、夜も日付けが変わる頃に帰るのが週に2〜3回。
ワンオペで頑張らなければ
ヒサちんが落ち着いてくれたらいいな。
赤ちゃん返りっていつまで続くのかな。。

