ハローみんなお元気かしら?


今日もはりきっていくわよー!


本日は世の中にはこんな人いるんだーっていう


人の本を紹介するわね。その人は苦しみ、悩んでる


子供たちを救うために夜の町にでて子供たちの悩み


や苦しみを聞いているの。昔NHKでもこの人の特集


をやっていたのを観て悲しくなったのを覚えているわ。


そんなすごい人の本とは著者 水谷修


    あおぞらの星 夜回り先生と考える


この本は他の水谷先生の本とは違い子供達の


事件などは詳しく書いてなく、子供時代の自分はこんな


子供だったとか、水谷先生から子供達に送るメッセージ


などが書いてあるの。人のために何かしそこから


得られる感謝の言葉が人のために生きる事の喜びを


教えてくれるのだとか愛とは二種類ありエロスとアガペー


では全然違うのだとか。年齢を重ねた私たちには


当然だと思えることも子供達には解らなかったりする


んだとこの本を読んで解ったの。逆を言えば私は


そんな事を考えなくても生きてこれたのは幸せな事


なんだとも感じたの、でも解っている大人達は行動


言葉には出さず無関心に生きている・・・だから子供


達は傷ついていく。そんな事を思った一冊です。


色々主観が入りましたが本の内容は先生が子供達に


送る、人としての在り方・アドバイスなどが先生の温かい


言葉で書いてあります。心にグッとくる良い本です。


是非、読んでみて下さい。おすすめします。