さあ皆様今日もはりきっていくわよー!


本日はこれまた本屋で衝動買いしてしまった本を


お届けいたします。


と・・・その前に、普段私は本をネットで買っているのね


そうするとやっぱり興味のある分野ばかりの本を買って


しまうのよねー。それで月に一度か二度は本屋に行って


「ぴんっ」とくるやつを買ってくる訳。それが結構な確率で


良書に出会うの。今まであまり関心を持っていなかった


分野だったりでオーなるほどって。


さて前置きが長くなったけど本日の本は著者 坂東眞理子


       親の品格


読んだ感想は今日も一つ良書に出会えた(嬉)です。


この本はお勧めですよ。子供をお持ちの方もまだお持ちで


ない方も是非、読んで頂きたい。


書いてあることは簡単な事。たとえば挨拶をする、子供が


習慣付くまでは親からする・子供の前では立派な親


として振舞う・感謝の言葉を使うなどの事から、良い叱りかた


などが書いてあります。


この本の良い所は他にもあり、自分がどのように育ってきたか


思い出せるところ。今まで自分はどのように両親そして周りの人


に育てられたか(創られたか)が解る。つまり周囲の人間に創られた


洗脳された自分がいるということに気付く。


例えば君は○○だから向いていないよ・出来ないよ なんて子供の


時に刷り込められれば子供はそんな自分を創ってしまうって事ね。


実は私もそうだったの何年か前までは。


だから皆様子供には言葉を選んで下さいね。子供には自信を持たせて


考えさせて社会生活のルール・常識を覚えさせそれからあふれ出る


個性を伸ばしてくださいね。これって子供だけぢゃなく大人の世界でも


通用する事ですよね。今回は色んな気付きに出会えたこの本を強く強く


お勧めいたします。


親の品格 (PHP新書 495)