皆さんこんにちは!
本日も張り切って更新していくわよー
本日はたった今フォトリーし終わった
著者 苫米地英人
洗脳
以前からトマベッチーにははまっていて
彼の話の内容や彼の考え方には一目を置いていたの
で今回の洗脳っていう本だけど・・・
ここまで詳しく書いても良いのかしら?なんて思っちゃいました。
序盤はカルト・スピリチュアルについて現在は危険な状況に
あると書いてある。かの有名なオウム真理教の時代に酷似している
からだそうだ。カルトやスピリチュアルには共通性があり洗脳の技術
を使っているという。変性意識の生成 内部表現の書き換え アンカー
トリガーの埋め込みなど色々な手法を用いて洗脳している。
中盤はカルト教団の経済活動や組織の肥大化の過程などが書いてある。
いろんな意味で実社会に使えることがさらりと書いてある。
後半では具体的な洗脳の仕方 言語による手法や非言語による手法などの
やり方。もちろん自分を守るための護身術も書いてある。
この本を読んでいると知ってか知らずか以外に使っている人が多い事に
気づくやはり彼の言うとおりこの世は巨大な洗脳下なのね。
知っている人間はやはり搾取する側にいくのね。
はっきりいってこの本というか著者のトマベッチーは好き嫌いが分かれる
と思うわ。好きな人はハマル・嫌いな人はまったく受け付けない。
何人か友人にお勧めしたけど残念ながら全滅でした・・・
是非、皆さんトマベッチーの本一度読んでみて下さい。深いです。
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