
当店の新型コロナウィルス感染症対策
遥か昔10年前に検定を受けさせてもらった、一般社団法人日本リラクゼーション業協会さんの感染症対策ガイドラインに従いながら営業しております。ガイドライン詳細はこちら→リラクゼーションスペース(店舗)における 新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 対応ガイドライン 2.0
東京自由が丘の隅っこ、九品仏駅前で骨盤ケアとアロマのサロンをセラピスト1人で営業しています、プリアボディの若林です。
今日はプライベートの話なのですが、
今年やっと、息子に端午の節句のかぶとを購入しました。
0歳の時は疲れていて買う余裕がなく、
1歳の時は禁忌事態宣言で外出自粛で、
2歳でやっと選びました。
主人は、かぶとなんて場所とるしいらないと、ずっと言っていたのですが、私の親からは現金をもらい、これでかぶと買いなと言われていたので、板挟みのような感じになっていました。
やっと解放された。
洋室に合うのかと心配でしたが、日本のお祝い!祭り!って雰囲気がして、買って良かったです。
収納の悩みはありますが、
これからどんどんインターナショナルになっていくなかで、私は日本人!って思えるアイデンティティを育てる一つに、親がかぶと、お雛様、買って毎年飾ってくれた思い出、っていいんじゃないでしょうか。
それで、かぶと選び迷った話。
息子には申し訳ないですが、龍も虎も素敵と思えないんです。
お雛様はあれもこれも鮮やかな着物が素敵!お顔が優しそう!と思えるのに、
甲冑とか戦国武将のかぶととか、どうも部屋に飾るイメージがわかない。
私が姉妹だからかもしれないです。男の子の物ってなんでこんなに選びづらいんだろう、選ぶポイントがわからない、と思っていたのですが、
かぶと選びで学びました。
強そう!という価値観で生きているのが男の子なんだと。
早く走れそう!とか。
私の物選びの基準に、1ミリたりとも、今までなかった、強そう!っていうものさし。
これからは、ほら、これ強そうじゃない?とか、こっちのほうが強くなりそうと思ったから、とかなにかと息子を説得しやすくなった気がします。
いまは、電車が好きな猿ですが、かぶとに守られて、立派で健康な大人の男になってほしいと願っています。
積極性と運動神経と何があっても泣かないってことを、保育園の先生方はほめてくださいますが、私としては大人しい子を妊娠中イメージしすぎて、やんちゃすぎる時、手に負えない猿になった時、未だにこんなはずじゃなかった、と悲しくなってしまうことがありますが、やんちゃ男の子のママ、頑張ります。
サロンとは全然関係ない話でした。










