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三度の飯よりトイプードル!

大、大、大好きなトイプードルについて語っちゃいます。

 トイプードルの販売元は、ブリーダーを雇っています。

 このブリーダーが、トイプードルにちゃんとしつけをしているなら、飼い主さんも今後、飼いやすいと思いますよ。

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 けれども、販売元で一切しつけを行っていないことも多いようです。

 この場合は、トイプードルにトレーニング(しつけ)を行わなければなりません。

 トイプードルは、一般的に賢くて利口な犬種と言われています。

 実際、教えられたことはどんどん吸収していくようです。

 「トイプードルは可愛らしく、愛嬌があり、賢い犬種である。」

 一般的にこういう概念があるため、トイプードルに対してトレーニングを怠りがちで、何もしない飼い主さんがいます。

 でも、いくら賢いトイプードルでも、教えなければ、何もできないのです。

 子犬の頃から、トレーニングをしっかり行っていくことが大切なのです。

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 トイプードルに対する基本的なしつけを以下にまとめておきます。



【家庭内での順位付け】

 トイプードルの順位が、家庭内で一番にならないように気を付けましょう。

 「家庭内では飼い主が一番偉い。」

 このことを、トイプードルにきちんと教え込んでおくことが大切です。

 そうでないと、飼い主の言うことを何もきかなくなります。

 トイプードルが子犬の頃から、きちんと良いことと悪いことを教えていきましょう。

 加えて、家庭内での順位・立場も教えることは、とても大切なことなのです。



【叱るときは目をみる】

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 トイプードルの目を、ちゃんと見て叱るようにして下さい。

 叱るとき以外でも、何かを伝えるとき、それに、意思疎通を図るときには、トイプードルの目をしっかり見るようにして下さい。



【トイレ】

 トイプードルがトイレを失敗したとしても、決して叱らないで下さい。

 叱らないで、無言で、その後始末をしてください。

 叱ってしまうと、トイプードルは構ってもらえると勘違いしてしまうのです。

 トイレの失敗を叱ってしまうと、トイプードルは、その後もわざと失敗を繰り返す可能性があります。

 こうした場合、構わないことがとても大切なのです。



【タイミング】

 叱るとき、褒めるときは、すべて“その時に”“その場で”“すぐに”、行うことが大切です。

 しばらく間をおいて、後から叱ったり褒めたりしたとしても、トイプードルはそのことを覚えていないのです。



【しつけする際の言葉を統一させる】

 家族がそれぞれでバラバラなやり方・言葉でしつけるようでは、トイプードルも戸惑ってしまいます。

 同じ言葉とやり方でしつけを行うようにして下さい。



【メリハリをつける】

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 トイプードルと遊ぶときは、一緒に遊んで楽しみましょう。

 そして、愛犬を叱るときは、しっかり叱って下さい。

 このように、トイプードルをしつける際、強弱をつけることは結構大切なことなのですよ。





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