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三度の飯よりトイプードル!

大、大、大好きなトイプードルについて語っちゃいます。

 トイプードルと楽しく過ごしたいと、飼い主さんなら誰しも思うことです。

 そのためには、トイプードルの正しい飼い方を知っていないといけません。

 散歩についても、いくつか知ってもらいたいことがあります。

 その一つが、散歩の際の“リーダーウォーク”です。

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 「リーダーウォーク」とは、トイプードルにとってのリーダーである飼い主に従って歩くことです。

 散歩の際、犬が飼い主より先に立って歩いたり、犬の気分で止まったりするような行動をよく見かけます。

 これは、犬が飼い主に従っていないという証拠なのです。

 特に、小型犬のトイプードルが好き勝手にしていると、大型犬などとトラブルになって、大ケガをしてしまうことがあります。

 また、一般の歩行者に迷惑をかけたりすることもあります。

 このようなトラブルを回避するためには、散歩の際に“リーダーウォーク”を実践することです。

 この実践で、生活面でも、トイプードルとの良好な主従関係を築く飼い方ができるようになります。

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 リーダーウォークで大切なことは、「人間が犬の行動を制限する」ということです。

 トイプードルが先に立って勝手に歩こうとしたら、飼い主はそこで立ち止まって、先へ行けないようにします。

 また、愛犬が道を曲がろうとしたら、その反対側に曲るようにします。

 つまり、「行先を決める権限は、あくまでも飼い主にある」ということをトイプードルに理解させることが大切なのです。

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 リーダーウォークで行動を制限する際に、気をつけたいことがあります。

 それは、「犬と目を合わせてはいけない」と言うことです。

 “犬と目を合わせる”ことは、「人間の力で抑制している」ということを意味しています。

 このことをトイプードルが認識すると、人間を怖く思うようになります。



 ここで注意したいのは、犬の行動を力によって抑えたりしてはいけないと言うことです。

 また、強引に引っ張ったりするのもいけません。

 そのようにしては、飼い主への不信感が強くなります。

 ついには、反発するようになるだけです。

 行動を制限するとは、「犬が勝手に行動できないように動きを止める」ということです。

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 このようなリーダーウォークを繰り返し続けることです。

 やがて、愛犬の態度も徐々に変わってくるのがわかると思います。

 犬も「この人間についていかなければならない」と納得していくのです。

 それと同時に、トイプードルも散歩の時に、飼い主の目を見て歩くようになるでしょう。





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