でも、世の中の人全てが犬好きなわけではないのです。
・犬が嫌いな人や怖い人
・犬アレルギーの人
・犬の臭いが気になる人
一歩外へ出れば、様々な人に出会います。
飼い主さんは、しっかりとマナーを守って、節度のある犬の飼い方を心がけることが大切です。
そうしたことを踏まえて、トイプードルとの快適な暮らしを楽しみたいものです。
トイプードルを飼う上で、“これだけは知っておきたいマナー”をいくつかを挙げてみましょう。
【自宅でのマナー】

飼い主は、トイプードルの臭いも吠え声も、あまり気にならないかもしれません。
けれども、近所の方にとっては、犬の臭いと吠え声は大変迷惑になります。
特に、集合住宅やマンション等では、犬の臭いが大きな問題となります。
ご近所とのトラブルを避けるためにも、トイプードルのトイレは、周囲に臭いが届かない場所に設置するようにしましょう。
そして、トイプードルのトイレは常に清潔な状態にしておくことを心掛けましょう。
また、トイプードルのハウスは、玄関先に置かないほうが良いでしょう。
それに、家の門の内側にワンちゃんを放さないほうが良いでしょう。
小型犬であっても、犬が苦手な人は、とても怖くて中に入ることができないのです。
【訪問先でのマナー】

トイプードルと一緒に、知人のお宅を訪ねることがあるかもしれません。
その場合は、先方に入室を許可してもらうまで、トイプードルを玄関で待たせておきましょう。
室内犬であっても、他人の家に勝手に入れないことです。
これは、犬同伴で利用できるホテルやレストラン等でも同様です。
どのホテルも、長い間、飼い主の足元で静かにしているようにしつけられた犬を歓迎しています。
日本では、ワンちゃんを同伴できる場所がまだまだ少ないようですね。
先ずは、飼い主がマナーをしっかり守った飼い方ができるようになることです。
これが常識となれば、愛犬を同伴できる施設等も増えると思いますよ。
【公園でのマナー】

公園は、お年寄りや小さな子ども等、様々な方が利用する公共の場所です。
そのため、犬を放すことを認めている公園はめったにないようです。
リードをはずされたトイプードルは、うれしくなって、自由に動き回ります。
こうなっては、どんなにしっかりしつけられたトイプードルであっても、予想がつかない行動をとる可能性があります。
また、リードを長くするのも危険な場合があるんです。
この場合、常に周りをよく確認することが大事です。
トイプードルを自由に走らせたいなら、ドッグラン等の施設を利用することをオススメします。