トイプードル販売の危険を回避するために、チェックすべき確認事項とは? | 三度の飯よりトイプードル!

三度の飯よりトイプードル!

大、大、大好きなトイプードルについて語っちゃいます。

 トイプードルを販売する業者の中には、残念ながら、悪徳ブリーダーも数多く存在しています。

 このようなトイプードル販売の危険を回避するために、チェックすべき確認事項を用意しました。

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 例えば、あなたがお気に入りのトイプードルを、あるペットショップから購入するとします。

 その場合、トイプードルの販売業者が、次に挙げる確認事項に答えられなければ、そこでは購入しないで下さい。




◎親犬についてちゃんと説明してくれるかどうかの確認

 子犬について知りたいのであれば、親犬について聞くことです。

 その際、親犬の大きさや毛色や性格などが参考になります。

 目の前の子犬からは、未来の姿は予想しにくいのです。

 なので、親犬の情報を聞き、それに対してちゃんと答えられる販売業者でなくてはいけないのです。





◎ワクチン接種状況についてちゃんと答えられるかどうかの確認

 トイプードルが感染症にかかっているか判断するには、ワクチンの接種状況を把握することが大切です。

 感染症の潜伏期間は、約10日~14日程です。

 この期間をクリア出来ているのかどうか確認する必要があります。

 それに、ワクチン接種がしっかり出来ているのかどうかも確認すべき事項です。




◎トイプードルを早期販売していないかどうかの確認

 トイプードルが、親犬・兄弟犬と過ごすべき“社会化期”をちゃんと経験してきたかどうか確認します。

 トイプードル、そして全ての犬にとって、社会化期はとても大切な時期です。



 社会化期の大切さを本当に理解できているブリーダーなのかどうか・・・。

 そのことをちゃんと理解できて、トイプードルを可愛がってくれているブリーダーかなのかどうか・・・。

 しっかり見極めたいものです。

 優良なブリーダーであるなら、生後45日未満のトイプードルを早期販売しないはずです。





 以上のことをチェックして、良質なトイプードルを家族として迎えられるように、買う側も十分に注意しましょう。

 とにもかくにも、トイプードルについてのプロフィールをしっかり答えられるペットショップからしか購入しないようにして下さい。




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