中間テストが終わって親も、本人もホッとしています。

テスト結果は出ていませんが、いずれ渡されることでしょう。

本人の学習のやり方はまだまだですが、少しずつ学んでくれればと思っています。


さて、長男が入学した学校ですが、第一志望では無く第二志望の学校でした。第一志望は残念ながらご縁がありませんでしたが、第二志望はなんとか合格を頂きました。


皆さん学校を選ぶときにはどのような基準で選んでいるでしょうか?

大学実績、偏差値、施設、先生、文化祭での雰囲気など沢山あると思います。


私の場合は、はっきりいって偏差値で選びました。偏差値といってもなるべく高いという意味ではありません。併願校の選び方の観点からです。


この学校を見学に行ったのは、6年の10月です。第一志望の学校はかなり危ない状況でした。後半の伸びを考えても安心出来ない状況です。

対して、抑え学校の下限は第一志望より偏差値で15程度低いところを考えていました。さて、Y偏差値で5~10低いところでもう一校必要と考えていました。その中で、

・男子校

が必須条件でした。


男子校は、偏差値が高いところが多く(基本的には52~3以上)、それ以下では中々見つけることができません。


塾長のアドバイスも含めて何校か見に行きました。その中の一つが長男の学校でした。


派手な物はありませんでしたが、生徒が生き生きとしていたのが印象的でした。こぢんまりとした、目の行き届くような学校でした。地味な学校という印象です。


さて、入学して2ヶ月ほど経ちました。長男は楽しく学校に行っています。勉強も楽しいと言っています。日頃の学習もそれなり(2時間以上)はやっているようです。友達に刺激を沢山受けております。現在の学校が大好きと言っています。


時々第一志望の学校の話題や近くに行くことがあると、何か心に引っかかる物があるような表情をしますが、それはそれで良かったのではないかと思います。


学校選びは、表面だけでは無く、生徒が楽しくやっているか。自分の子供が楽しくやっていけるイメージが湧くかが大事かもしれません。




久しぶりです。

長男5年生のときから途切れましたが、昨日中学の入学式を終えました。

リアルタイムで記事を書き込むのは大変だったり、精神的に辛かったりします。

しかし、経験したことを残したいと考えています。

振り返りブログですが、今後ともお付き合いください。

それから、次男が4年生でおります。彼の事も記していきたいと思います。

明けましておめでとうございます。

久しぶりの更新です。

申し訳ありませんでした。


さて、チョー男ですが塾には通っております。かなり成績も低空飛行で苦しんでいますが、塾の授業にはついていけるようです。

なかなか積み重ねが出来ていないところが、小学生といえばそうなんですが、ヲヤジとしては気をもむばかりです。


今年が正念場、チョー男を何とか希望校に合格させるために頑張ります。


今年もよろしくお願いします。

9/10、11の2日間、浅野中学の学園祭でした。高校も一緒です。


チョー男、ジ男、ハハの4人で行きました。ハハは、浅野へは2度目。最初はは平日土曜日に外を眺めただけでした。

チョー男と私は二度目は、部活公開でした。


そして三回目です。

さて学園祭。校門の前に生徒が並んでパンフレットを配っています。頑張ってます。

学園祭なので、基本的には部活の単位でイベントがあります。


何故かわかりませんが、PTAでは辛島美登里のコンサートのチケットを一生懸命売っていました。浅野と辛島美登里の関係は何なのかなぁと思ったりします。


それはさておき、とりあえず坂をどんどん上ります。

学校の前では、女装コンテストの投票があり、投票後校内に入っていきました。

チョー男の目指すのは、パソコン(のゲーム)、生物部、歴史部などでした。


学園祭の展示物としては、前回訪問した部活公開日の内容と同じでした。生物部は生き物が多く展示されています。多くの動物を欠かさず面倒をみるまじめさがひしひしと伝わってきます。生物について熱く語るその姿は、以前「冴えない」と行った印象を持ったイメージから想像できません。

チョー男やジ男に優しく解りやすく説明してくれます。


学園祭と言えばやはり女子です、鎌倉学園の学園祭では多くの女子が訪問していました。今思えば、鎌学の学園祭は一番女子が多かったです。

で、浅野は?と言えば多くは無かったですがそれなりにおります。浅野を含め5校ほど学園祭にいきましたが、4番目の多さです。


学生のアンケート結果を張り出しているコーナーがありました。勉強の事、浅野の好きなところ、そして彼女が居るかどうかまで載っていました。彼女保有率は5%位だったと思います。


最後に、ボクシングの親善試合を見ることができました。

浅野のボクシング部は全国レベルでもあります。そして、対戦相手は鎌倉学園でした。鎌学も全国レベルの選手がおります。真剣な表情、レベルの高い試合にチョー男もジ男も唖然としていました。大人でも見入ってしまいます。


浅野の文武両道(鎌学もそれに近い物がります)を謳うだけあると思いました。


浅野中学、見た目には冴えないですが、気の良い、まじめな生徒がそろっている学校だと思います。



先週末の確認テスト。難易度が上がってきたこともあって、点数が芳しくありません。

平均で70点を超える程度。


ただし、先週はあまり学習に口出しをしませんでした。理科や社会の問題を出すくらいでした。

テスト後チョー男は、

「今週は30分多く勉強したのに・・・・・」

と言っていました。


自分から目標に向かって学習を始めています。続くかどうかはわかりませんが、その気持ちを忘れないように、サポート下糸思います。



この休みは(今日わたしは出勤です。)、ライオンキングを見に行きました。その後浜松町あたりをウロウロ。都内のホテルに泊まって、朝から皇居を回ってきました。


ライオンキングは、チョー男保育園の時に一生懸命頑張った演目でもあります。随分前のことですが、覚えていたようです。

象とシマウマが気に入ったようでした。

その後靖国神社、皇居周辺、桜田門、警視庁、国会議事堂と社会の学習も含め回ってきました。

暑かったですが、楽しかったです。


その後、サレジオ学院の学園祭に行ってきました。先週の浅野の学園祭とは又違った形です。

詳細は両校とも別にお話させて頂きたいと思います。


さて出勤です。


小学校でのお泊まり研修後の確認テストの結果が返って気ました。

結果は良いわけはありません。


学習する機会があまりなかったのと、学習方法がいまいちでしたから。


ところで、結果を持ってきた結果。本人も気にしているようです。

先日、100点を目指せと言われたあとですから・・・・・


自分から学習をしようと思う気持ちが出てきているようです。社会や理科の本を眺めるだけでは、勉強した気になるけど点数が取れないこと。ある程度は真剣に覚えなければならないこと、がやっと分かってきたようです。(まだまだですが・・・・)


この休みには、浅野中学校の学園祭に行ってきました。

昨日、学校でその話をしたそうです。塾Nに通う同じクラスのA君は、Nで一番上のクラスのトップの子ですが、その子も浅野の学園祭に行っていたそうです。

このAくんは、栄光、星光が本命。浅野は抑えと言っていたようです。

すかさず長男、今まで見たことが無い四谷の偏差値をみて「栄光すげぇー」と言っていました。(チョー男の中学への思いはこの程度です(笑))


が、しかし、本人も影響されているようです。目標を持つ仲間がいるということは、親が言うよりも何倍も効果があるのかもしれません。



A君に感謝。



思いがけない形で、塾長さんと話をすることができました。


先週の日曜日、チョー男が学校の研修にいくので2日ほど塾を休むのを連絡したところ、算数の単元を教えてくれるとのことで、チョー男は塾に。

そのご、チョー男を迎えがてら軽く会話したいと思っていたら、1時間弱話ができました。


チョー男への学習のさせ方、方法。私の学習に対する考えについて話をしました。


算数については、出されている問題を繰り返し解く。できる限り解かせています。単元が空いた土日は今まで解いた問題を解かせている。

国語につては、漢字をメインにやらせている。それ以外はやっていません。

理科、社会については基本的にはもらったプリントを覚えるようにしています。


毎週の確認テストについて、今は常に平均80点を目指して頑張っています。そのための学習積み重ねています。

ただし、先日のテストの結果も見たのですが、字が汚いために

・整理ができずに計算間違い

・漢字が間違えていた。

・余計に出てしまった

という理由でしていました。時を丁寧に書くことで対応したいと思っている。5年の2月までにこれを何とか改善したい。そして、自分から受験したい。そのためには学習しなければならない。という意識を植え付けたいとおもっている。


と話しました。


塾長さんは、

「まず、全て100点を目指してください。その結果取りこぼしで90点80点という結果になる。チョー男君であれば100点を目指すべきですし、その力は持ってます」

と言われました。確かにやっていることが出るだけですから、理解する、覚えるを確実にこなすだけです。私もチョー男はできると思います。

さらに、

「学習時間を増やす必要はありません。集中させるようにしてくださいい。追い込むのはもっと先の話ですから。」

「集中して解かせれば、多くの時間を必要とせずに100点が取れるようになります。問題は基本的なものばかりですから。」


確かに基本問題だけです。そして、塾長さんは

「6年になるまでは基本問題をこれでもかと言うところまで繰り返します。徹底的にやります。最後に結果が出るのは基本をしっかりやった子達だけです。最後の3ヶ月の伸びもこの基本問題が出来ているかによって違ってきます。」


塾長さんの思っていることと私の思いは同じです。良かったです。

チョー男は希望する学校へ行く力は持っています。昨年、希望校に行ったXXX君が5年生の時に比べれば、算数はチョー男の方が出来ているとも言っていました。

あとは、どうやる気を起こさせるか、追い込むかによると言うことです。


一般的に、御三家もしくはその一つ下のレベルの学校に入るには、ある程度の才能や気持ちの部分で下地がが必要です。これがないとかなり苦労します。子どもを壊しかねません。それ以外であれば、これからの学習で十分ですし、特に6年生以降の気持ちの向上で、難関校にはいれるチャンスは普通の子でもかなりあります。とも話しておりました。


最後に、「前の単元を忘れてしまうのが心配だ。」という質問をしました。回答は「今は気にしないでください。毎週の単元を確実する学習をしてください。10月一杯でほぼ基本的な単元の学習が終わります。これから何度も繰り返します。少しずつ、難しい問題にしていきますが、基本問題を繰り返すので覚えます。」

とおっしゃってきました。


ありがとうございます。もっと頑張ります。



まずは、言われたことをこなします。この話をチョー男本人にもしました。多少は理解しているようです。日々の学習をこなしていきます。


決してチョー男は出来る子ではありません。出来ない方の子です。保育園時代から出来ない子のレッテルを貼られています。「あの子だいじょうぶ?」とも言われているのも知ってます。

でも、能力がないわけでは無い事も私たち両親は知っていましたし、信じています。。

この半年はチョー男は随分伸びました。もっと伸びると思います。



チョー男の通っている塾は個人塾。

個人塾は結構リーズナブル。補講とか追加で教えてもらうとかは追加でお金はかかりません。

しかも、本人が望めば延長して学習することが可能です。


大手の塾は、追加の補講と称し1コマ幾らかで料金が掛かります。


安いから良いかと言えばそうではありません。大手は塾生が多いので基本的には競争社会です。上のクラスに行けば行くほど質の高い子どもが集まります。難関校に合格するためのデータとカリキュラムがそろっています。


個人塾は、データと生徒としての人材は良くないかもしれません。そして、親のモードもかなり開きがあるかもしれません。

そもそも個人塾は、割と緩めの中堅の学校をターゲットとしていることが多いようです。


ですが、大手をスピンアウトして作った個人塾も多いです。志を持った塾長の塾もあると思います。

チョー男の塾は正にそんな塾です。


なので、厳しいです。学習に対しては真摯な態度で臨みます。時間的に束縛されることもあります。ですが、子どもの心を育てることに力をおきます。

そのような状況で、毎年、最難関校に合格させてますし、何人かは難関校に合格しています。たかだか、20~30人弱の人数でです。


私としては、とてもバランスがとれていると思います。良い塾だと思います。


最難関校を目指さなければ個人塾もありかもしれません。



チョー男5年生で体験の研修に2泊3日で昨日から出かけています。

日曜日に、今週の塾を休む旨を連絡し、今週の単元は何かをメールで問い合わせていました。


お昼食事をしていたら、塾長さんから電話があり、

「これから、今週の単元の講習をやります。1時からではどうですか?」

とのお話、電話を頂いたのが12時30分一寸時間がない、

「1時半からではどうでしょうか?」

と言うことで、チョー男は食事を終えて塾へ。


大手の塾には無い事です。塾長さんありがとうございます。良い塾です。

時間がありそうなので、講義終了後塾長さんと話をさせて頂きました。


この話は別途します。