火事場なう | Yuki house

火事場なう

夕べ帰宅中,電車を降りると

けたたましく鳴り響くサイレン.

どっからかき集めたのか大集結する消防車群.



義実家のある丘の上を見上げると

夜空にもくもくと立ち上がるドス黒い煙.



「やべぇ!義実家の方が燃えよる!!」

とかあちゃんに電話.

幸い,義父様の看病で家のものどもは留守.



かあちゃん「マジ?近いん?」



とうちゃん「かなり近いで」



義母ンヌ「まぁ☆それは是非うちにも

燃え移って全焼してほしいわ.

屋根がしっかり落ちんと保険でないから

丸焦げでお願い☆」




いや,家財道具一式は貴方らの物ですが

おいら家族の服も...

今日お気に入りのコーデじゃないし

ずっとこのカッコで過ごすのヤだよ.



義母ンヌの期待とは裏腹に1ブロック先で

みごと火は消し止められました.

グッジョブファイヤーマン!



ヤジウマ大好き嫁家族.昔消防署の横に住んでてサイレンが聞こえると
一家総出で自転車に乗って火災現場に急行してたらしいです.