私にしては早めに
お雛さんを出したので、帰宅してきた娘1が「もう3月
」と慌てふためいていた…
いやいや、あなたまだ試験残ってるし。。。そして今年は奮発して雛菓子を所狭しと並べてみたら、お菓子好きの娘2が3月3日まで待つ時間が長すぎる
と悶えていました
たぶん、待ちきれずに明日から食べ始めるでしょう…(いつものことだ…)。例年ほぼ月末に出しているので、いつもと違うことをするとみんな調子狂っちゃうようですね

娘1のはオーソドックスなひな人形。当時は東京に住んでいたので浅草橋辺りを1日中歩き回って探したな~
娘2のは木目込み人形。これは大阪の松屋町(まっちゃまち)だったかな
赤ちゃんのときは良かったけど、おしゃべりするようになったら「お姉ちゃんの方が大きくてズルい
」と文句言われ続けました
ひな人形より小ぶりなんですよね。
木目込み人形の写真は、フィルターをかけるとお顔がのっぺらぼうになって怖いので、ストレートで出しました。フィルターかける意味は特にないんですけど、ちょっと残念。
大事に扱ってきたつもりですが、18年もたつとさすがに着物が日焼けしたり、お内裏様の烏帽子が壊れたり
傷んできます。
家族には出した日と3月3日くらいしかまともに見てもらえないんですけど、出しているときは子供が小さいときのことを色々思い出すので、私にとってはそれなりに大切な儀式ですね~。

