月も変わったし、『My favorite song』(phraseから変更しました)を『Same Side』にしました

上杉さんは『Same Side』でWANDS人生に終止符を打ちたかったそうですが、確かにもの悲しくて終わりにふさわしい曲かもしれません。10枚目のシングルということでキリもいいですし

私は次の『Worst Crime』も大好きなので終わらなくてよかったと思いますが…(最後のジャンジャン鳴るギターが好き
)、上杉さんの心情を思うと複雑です
ソロ版のふっきれたような大人っぽい歌い方もいいですが、WANDS版の本当に消えていってしまいそうな、儚げな感じのほうが好みかな。
長い歌詞ではありませんが、小説のように読みごたえがあります

この曲も静と動の対比が印象的です。一見落ち着いていて物静かだけど内面に激しさを持っている上杉さん自身に重なります(勝手なイメージですが
)。またツイッターネタになりますが、先日『Same Side』のボカロ版が流れてきました

さすがに歌は3回も聴くと車酔いに似た症状が現れますが(個人差があります
)、原曲とアレンジは全然違いますが、世界観は損なわれていないですし、よくできているなーと思いました。作家さんの他の作品も聴いてみましたが、「大好きなWANDSの…」と書かれているだけのことはあって、相当気合を入れてアレンジされているように思います

ピアノがカッコよく入っているので、今度のソロライブを妄想しながら聴くのもアリかも

シャレだと思って、おヒマな方は(怒らずに)お試しください
