PROTOTYPE CD ∞ | ロバの耳

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ナイショバナシは好きかい?

関ジャニ∞のバッタもんじゃあ、ありませんぜ


今まで「PROTOTYPE」の意味って深く考えたことありませんでした。
未完成というわけじゃないだろうけど、取り急ぎ形にしたものをファンに届けました…みたいなものかなと。


でもテイチクさんの猫騙のページにあった
「ライブで変化していく音の軌跡。ファンと一緒にサウンドを育てていくために生まれたPROTOTYPEシリーズの4作目となる本作…」


と、以前のライブで「カレン」「アンジェリカ」として聴いていたファンの方の「こんな風に仕上がったのか」みたいなコメントを読んだりして、ちょっと考えが変わりました。


本当に「未完成」だったのですねでも意欲的な未完成。これまでのPROTOTYPEの多くはアルバムに入っていますが、それも完成版ではないと考えていいのですね


また演劇の話になってしまいますが、青春時代←ふるくさっ「つか こうへい」さんにはまった時期がありました。もう亡くなってからずいぶん経つので知らない方も多いと思いますが、あの阿部寛さんをイケメンモデルときどき俳優みたいな存在から個性派俳優へと成長させた人です。


この方の芝居作りは台本がなく、つかさんが稽古場で口立てでセリフを作り、役者さんに芝居をさせながら作品を作り上げていきます。常に変化し続ける苛酷なプロセスです。初日を迎えてからだって変化します



今回、そのことを思い出しました。現状に満足しない貪欲さ、妥協のなさ…っていうのかな失敗することもあるだろうけど、それも厭わないのでしょうね。


って私の感想にすぎないんですが…。つい好きなものを似たもの同士にしたくなってしまうんです


PROTOTYPEも聴いて、アルバムになったらそれも聴いて、ライブでも聴いて、その変化を楽しめたらいいですね曲も生きているんだな~と思いました。まさにLIVEですね


…な~んて、たまにはマジメに語ってみました(いつもマジメですが…)。なんか新曲聴いていると語りたくなってくるんですよね~酒もってこーい酒って感じです朝ですよ


ブログのタイトルの「∞」には上杉さんへの無限大エイトで終わってはダメダメ~にPROTOTYPEを作り続けて~というプレッシャーを込めました期待が大きすぎるかな命がいくつあっても足りなさそうですね