『ホテルウーマン』のサントラは営業ツールだったなんて書いてしまいましたが、だからこそ
思っていた以上に良い作品でした
当時のビーイングの代表的なアーティストたちが結集しているのですから、当然と言えば当然かもしれません
『寂しさは秋の色』は、ギターソロのアレンジの違いは、何回も何回も交互に聴いてどうにか「言われてみれば違うかも
」程度にしかわからなかった・・・思えばギターにさほど思い入れがあるわけでもなく、ほんとにこのアルバムを買うための口実で終わってしまった感
曲全体としてデビュー版よりも楽器の音がひかえめに聞こえました
『寂しさ~』から栗林誠一郎さんの『Good-bye to you』、宇徳さんの『きれいだと言ってくれた』までの流れが特にお気に入りです
7曲のうち男性5曲、女性2曲ですが、栗林さんが他の男性陣と違って、ちょっと小田和正さん風の高い声なので、男性ボーカルの印象が強すぎるということはありません。
宇徳さんの曲は、歌詞を眺めていて、上杉さん
が書いたのかと思うようなフレーズが目に付いてしまいました
汗ばむ素肌からめあいながら私の中泳ぐ人
巡る季節記憶を辿ればいつも泣いてばかりいた
せめて今夜はその涙をくちづけで拭って
このあま~いシーン、なんか『君が欲しくてたまらない』とかぶるんですけど…ってかぶせるとアウト
です(←なにがじゃ)
脳内18禁・・・はい、強制終了
閉店がらがら~
…ちなみに作詞・作曲は川島だりあさんです
だりあさんと上杉さんは『それだけなのに・・・』で素晴らしいデュエットを披露されていますよね
なんか妬けちゃいますが
そういうお相手がよい仕事をされていると、非常に複雑な感情が湧いてきます(あたしって醜い)
だりあさんもクラリオンガール出身ということでセクシーダイナマイトな方ですが、ビーイング時代の上杉さんはどう考えてもハーレム状態ですね(=_=)(←それしかキョーミないんかい
)
とまあ、このちょっとアダルティな雰囲気もある歌詞を、宇徳さんが「赤ちゃんはコウノトリが運んでくるのよ
」と言わんばかりの無邪気さで歌いあげていらっしゃいます
古いドラマのサントラなのに長々とすみません
でもまだ続くと思われます