先日、実家に帰った。

私の祖父母もいる。私の子供から見るとひいじいちゃん、ひいばあちゃん。

以前は、感じなかったのに後姿を見ただけで年をとったなぁとわかる。

顔を見たときあーあ。年取らせちゃったなぁ。苦労させてるなぁとかおもったけど、後姿だけでは感じなかった。


いまは、どこを見てもああーーーー、、、としとっちゃったなぁとチラッとみただけでわかる。

なんだか悲しくなってくる。


じいちゃん、ばあちゅんとすごした楽しい思い出がよみがえってくる。

いつも何かあったときは、両親ではなく、祖父母だった。

いじめられたとき、、守ってくれた。

悪いことをしたときに怒るのもジイちゃん。怒られたことも気持ちよい感じがする。
親父に怒られたことを思い出すと腹立つのにね。

親子マラソン、、、一緒に走った。

遊園地、、、スキー、、、ほとんどがじいちゃんといっしょ。

大好きなじいちゃん。

口では言えないけどとっても大好き。冷たくあたってしまうときもあるけど、大好きなんだ。


じいちゃん、ばあちゃんは、どんな人生をすごしてきたのだろうか。

満足した人生だったのか。

どうすごしていくと良いのか。

今年の夏休みは帰るのが難しい。だからまた、ゴールデンウィークにでも帰ろうか。そう思っている。


あとどれくらい一緒に入れるのか分からない。

すこしでも一緒にいてあげて、、、こんなばかな孫だけど祖父母には良い人生だったと思ってくれればうれしい。

今は、ただただ一緒にいて祖父母、もちろん両親にも何かをやってあげたい。そう思う。

何か気持ち的に変わったのかもしれないけど、、、、とりあえずがんばらなきゃ。