命は、限りがある。

必死で守ろうとしているものは、何なのか。

守らなければならないものは何なのか。


先祖たちは、何を思って人生を過ごしてきたのか。


何を残してきたのか。そして何を残す必要があるのか。


そして生きていくわれわれ若い者は、どういう人生を歩んでいくとよいのだろうか。


先祖たちの果たせなかったことを受け継いでやっていくべきなのか。


深く考えさせる。


人生とは、人が生きるということ。


何のために生きるのか。


限りある命。何がそんなに大事なのだろう。つらいことがあっても人生の些細な一部の時間。


もうすこし、人生を考えなければならない。


あと、有意義に過ごせる人生も半分程度。


どうすごしていけばよいのか。

家族とどう接していけばよいのか。

祖父母はもちろん、両親からなにを受け継ぐべきなのか。


そして子供に何をどう受け継がせていくのか。


でも、自分の人生は、そこで終わり。


はかないものだ。