政府は、2015年11月13日、国会にて妄想税を全国民に課税する事を決定した。
この妄想税、野党からは強い反対があったが、安部総理大臣の旧友、二階堂ふみさんの強い思いによっ
て実現された。
この案の可決により、犯罪率の低下が見込まれるとの事。
妄想税の内容はこうだ。
まず、国民全員に脳波測定器の常時着用の義務付け。これにより、妄想状態かどうかの判断。
①所得から、1ヶ月の妄想のトータルの5パーセントの課税
②15歳以下は免除
③あらゆる病気の者は免除
④公務員の免除
基本的人権の侵害にあたるが、安部総理大臣曰く、「馬鹿が何考えても無駄なんだから、それならお金
にしちゃえばいいじゃんって、ふみちゃんが言ってた」との事。
なお、夢課税については検討中とのこと。
日本をとりもろす事は出来るのか。
